2026年6月25日木曜日

箱根仙石原自然探勝(2026,6,25)


実施日 令和6年6月22日(月)

天 候 曇り クラス C1

参加者 7名(女性4、男性3)

コース 

湯本駅バス停=仙石バス停・・長安寺(五百羅漢)

・・箱根湿生花園・・探勝路案内板・・早川・・

耕牧舎跡・・湖尻水門・・桃源台

                                                                           

 梅雨時の合間をぬっての箱根自然探勝、参加者も増え適度な催行となり雨の心配もなく時折日が差す、まずまずの日和でした。仙石9:15着、バス停前は長安寺入口、曹洞宗の寺院で五百羅漢が見守る古刹である。イワタバコが参道沿いに咲き、最高の悟りを開いた聖者が見守る。静寂の羅漢の森を歩き、その姿に教えを乞う。湿生花園は開園五十年にあたり、荒廃が進む箱根の湿原保護と再生に費やし今日に至っている。ゆっくりと園内を歩き、花木の名前は丁寧に標示されているが、既に開花期を過ぎた花も多く、水芭蕉は巨大な葉を広げ清楚な姿は見られなかった。一周りしたところでちょっと早い昼食(11451215)。集合写真。ここから湖尻水門までは約7km、途中の耕牧舎跡は明治期に藤沢栄一らが牛乳やバターを生産した牧場の跡。針葉樹や照葉樹の林を歩き、ゴルフ場を見下ろしながら、子たちの間から丸岳、大涌谷・神山を眺めての森林浴。カウントダウンの標識番号を数えながら湖尻水門へ。芦ノ湖キャンプ場では野外炊飯が終わった小学生が明るく挨拶をしてくれました。桃源台着1320、ここで解散、歩数約2万歩。高速バス利用と湯本経由の組に分かれ帰路に付きました。

1 長安寺参道、イワタバコと五百羅漢の曹洞宗の寺

3 静寂の森は羅漢様の聖域であった。

3 静寂の森は羅漢様の聖域であった。

3-2 互いに隙を与えず、これも修行か

4 目的地は50年の歴史を重ねていた

5 その名のとおり

6 ミズアオイの仲間

7 オカトラノオ(サクラソウ科)

8 マツモトセンノウ(ナデシコ科)

9 コマクサ(ケシ科)

10 ノハナショウブ(アヤメ科)

11 遠路沿いに咲く花は何?

12 ヤナギラン(アカバナ科)→思い出の花です

13 仙石原湿原植生復元地で(尾瀬ヶ原かと?)

14 湖尻水門:早川源流、水利権は静岡県


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