実施日 令和8年8月18日(火)~20日(木)
天 候 1日目~3日目:午前晴・午後曇
参加者 3名(男性2、女性1)
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待望の夏山北アルプスは、当初計画の燕岳~常念岳は登山口までの道路が豪雨で流失・通行不可。ルートを蝶ヶ岳~常念岳へ変更し決行。
コース(C3)
1日目:海老名IC4:30⇒(双葉SA)⇒安曇野IC⇒穂高駐車場7:40着⇒(タクシー)⇒三股登山口8:30・・(ゴジラの木)・・まめうち平11:45・・蝶ヶ岳ヒュッテ15:15着(泊)
2日目:蝶ヶ岳山頂(2677m)/蝶ヶ岳ヒュッテ7:00・・横尾分岐・・蝶槍・・2512m峰・・2592mピーク・・常念岳(2857m)14:00・・・常念小屋15:30(泊)
3日目:常念小屋6:30・・胸突き八丁・・大滝ベンチ・・一ノ沢登山口・・一ノ沢駐車場⇒穂高駐車場⇒「入浴」⇒安曇野IC⇒(中央道原PA)・・海老名18:30着(各自宅送)
(1日目)
穂高駅前からタクシー利用、登山口8:10着。準備運動後8:30出発。登り一辺倒だが、木立の中、陽ざしは弱く、暫くは渓流沿いを歩きカラマツ林が続く。カニコウモリ・ミヤマトリカブトの花が多く、ゴゼンタチバナの赤い実が印象的だ。登山道はつづら折の連続、階段で標高を上げる。ゴジラの木で小休止。まめうち平で昼食。階段が多く標高を稼ぎやすいが、体調に合わせ休み休みでゆっくり登る。森林限界は結構高い位置にあり、ハイマツに変わると小屋手前が蝶ヶ岳山頂だが登頂を明朝に伸ばし小屋入りを優先、蝶ヶ岳ヒュッテ15:30着
(2日目)
小屋前のピークでご来光を待つ。太陽が雲海を染め、対する穂高・槍の峰々がモルゲンロード。この大パノラマは絶景、ここまで登らないと見られない、味わえない感動する景色、日本列島3000万年の生い立ちが分かる。準備体操後7:00出発。左手に穂高連峰、キッレットから連なる三千米峰、南岳・中岳・大喰岳、槍ヶ岳を眺めながらの縦走路である。アップダウンが多くピークを幾つも越える。高山特有のイワツメクサや絶滅危惧種・雷鳥には幼鳥4羽に1回目の遭遇。ハイマツの中から出て餌を啄む。親鳥が近くにいるはずだが・・。ピーク毎に休憩を取り、2592mピークから花崗岩壁を登る。常念岳14:00登頂、集合写真。小屋まで所要50分も年齢と疲労度を考慮しゆっくり下山。途中で再び雷鳥、6羽の親子連れ。眼下に赤い屋根が現れる。常念小屋15:20着
(3日目)
出発前小屋にタクシーを登山口に11時の配車依頼、6:30発。胸突き八丁を下り、大滝ベンチまでテンポよく下山、数組を追い越し、追い抜かれる。丸木橋を幾つかを渡り、先を急ぐ。10:45一ノ沢登山口着、駐車場まで20分だが途中道路は崩れ復旧工事で山裾のう回路も登り下りに一苦労、11:10着。タクシーで穂高駐車場へ。ほりでーゆ~入浴、3日間の汗を流し、入浴後の信州そばの美味しかったこと。中央高速は岡谷JCNで工事・圏央道JCNで事故渋滞にはまり、海老名18:30でした。
祝:Mさん古希記念登山、2座制覇。おめでとう!よく頑張りました。お疲れ様でした。
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| 下山の前に・・集合写真 |
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| 槍穂をバックに準備運動 |
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| ゴジラ岩で休憩 |
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| カラマツ並木を |
.JPG) |
| カニコウモリ(キク科) |
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| ここで昼食あと3.9㎞ |
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| ハンゴンソウ?(キク科) |
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| タマガワホトトギス(ユリ科) |
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| ヤマハハコグサ(キク科) |
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| ミヤマトリカブト(キンポウゲ科) |
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| ソバナ(ユリ科) |
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| 地球の目覚め |
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| 集合写真① |
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| モルゲンロード |
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| 雲海に浮かぶ焼岳、乗鞍・御岳山 |
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| 集合写真② |
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| 槍・穂高大パノラマ |
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| 集合写真③ |
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| 縦走路からパノラマ |
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| ハイマツの縦走路 |
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| 雷鳥① |
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| 雷鳥② |
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| 目当ては○印 |
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| 集合写真④ |
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| トウヤクリンドウ(リンドウ科) |
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| 常念小屋を眼下に、もう少し・・ |
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| 集合写真⑤ |
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| 槍・穂に見送られて |
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| ヤマウド(ウコギ科)「大輪花火」 |