2026年9月5日土曜日

川苔山(2026,9,5)

 川苔山

実施日9月5日(土)              (C3)

天候不良の為中止致しました。



2026年8月31日月曜日

令和8年度丹沢大山クリーンキャンペーン用チラシ(20236,8,31)


 
丹沢大山クリーンキャンペーン21事務局

日頃から当会の活動につきまして格別のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、令和8年度丹沢大山クリーンキャンペーン及びKANAGAWA  Clean Wave Network~山・川・海活き活きクリーンキャンペーン~のポスター・チラシが完成しましたので別添のとうり、お送りいたします。つきましては、とうキャンペーンの周知について、格段の配慮をお願いします。

今回、ポスターに使用したニホンカモシカの写真は、令和5年に丹沢の本谷沢で撮影されたものです。

2026年8月26日水曜日

蝶ヶ岳~常念岳縦走(2026,8,26)

実施日 令和8年8月18日(火)~20日(木) 

天 候 1日目~3日目:午前晴・午後曇

参加者 3名(男性2、女性1)

   待望の夏山北アルプスは、当初計画の燕岳~常念岳は登山口までの道路が豪雨で流失・通行不可。ルートを蝶ヶ岳~常念岳へ変更し決行。

コース(C3)

 1日目:海老名IC:0⇒(双葉SA)⇒安曇野IC⇒穂高駐車場7:40着⇒(タクシー)三股登山口8:30・・(ゴジラの木)・・まめうち平11:45・・蝶ヶ岳ヒュッテ1515着(泊)

 2日目:蝶ヶ岳山頂(2677m)/蝶ヶ岳ヒュッテ7:00・・横尾分岐・・蝶槍・・2512m峰・・2592mピーク・・常念岳(2857m)14:00・・・常念小屋15:30(泊)

 3日目:常念小屋630・・胸突き八丁・・大滝ベンチ・・一ノ沢登山口・・一ノ沢駐車場⇒穂高駐車場⇒「入浴」⇒安曇野IC(中央道原PA)・・海老名18:30(各自宅送)

 

(1日目)

 穂高駅前からタクシー利用、登山口810着。準備運動後830出発。登り一辺倒だが、木立の中、陽ざしは弱く、暫くは渓流沿いを歩きカラマツ林が続く。カニコウモリ・ミヤマトリカブトの花が多く、ゴゼンタチバナの赤い実が印象的だ。登山道はつづら折の連続、階段で標高を上げる。ゴジラの木で小休止。まめうち平で昼食。階段が多く標高を稼ぎやすいが、体調に合わせ休み休みでゆっくり登る。森林限界は結構高い位置にあり、ハイマツに変わると小屋手前が蝶ヶ岳山頂だが登頂を明朝に伸ばし小屋入りを優先、蝶ヶ岳ヒュッテ1530

 

(2日目)

 小屋前のピークでご来光を待つ。太陽が雲海を染め、対する穂高・槍の峰々がモルゲンロード。この大パノラマは絶景、ここまで登らないと見られない、味わえない感動する景色、日本列島3000万年の生い立ちが分かる。準備体操後7:00出発。左手に穂高連峰、キッレットから連なる三千米峰、南岳・中岳・大喰岳、槍ヶ岳を眺めながらの縦走路である。アップダウンが多くピークを幾つも越える。高山特有のイワツメクサや絶滅危惧種・雷鳥には幼鳥4羽に1回目の遭遇。ハイマツの中から出て餌を啄む。親鳥が近くにいるはずだが・・。ピーク毎に休憩を取り、2592mピークから花崗岩壁を登る。常念岳14:00登頂、集合写真。小屋まで所要50分も年齢と疲労度を考慮しゆっくり下山。途中で再び雷鳥、6羽の親子連れ。眼下に赤い屋根が現れる。常念小屋15:20着

 

(3日目)

 出発前小屋にタクシーを登山口に11時の配車依頼、6:30発。胸突き八丁を下り、大滝ベンチまでテンポよく下山、数組を追い越し、追い抜かれる。丸木橋を幾つかを渡り、先を急ぐ。1045一ノ沢登山口着、駐車場まで20分だが途中道路は崩れ復旧工事で山裾のう回路も登り下りに一苦労、11:10着。タクシーで穂高駐車場へ。ほりでーゆ~入浴、3日間の汗を流し、入浴後の信州そばの美味しかったこと。中央高速は岡谷JCNで工事・圏央道JCNで事故渋滞にはまり、海老名18:30でした。

祝:Mさん古希記念登山、2座制覇。おめでとう!よく頑張りました。お疲れ様でした。



下山の前に・・集合写真

槍穂をバックに準備運動

ゴジラ岩で休憩

カラマツ並木を

カニコウモリ(キク科)

ここで昼食あと3.9㎞

ハンゴンソウ?(キク科)

タマガワホトトギス(ユリ科)


ヤマハハコグサ(キク科)

ミヤマトリカブト(キンポウゲ科)

ソバナ(ユリ科)


地球の目覚め

集合写真①

モルゲンロード

雲海に浮かぶ焼岳、乗鞍・御岳山

集合写真②

槍・穂高大パノラマ

集合写真③

縦走路からパノラマ

ハイマツの縦走路

雷鳥①

雷鳥②

目当ては○印

集合写真④

トウヤクリンドウ(リンドウ科)

常念小屋を眼下に、もう少し・・

集合写真⑤

槍・穂に見送られて

ヤマウド(ウコギ科)「大輪花火」

2026年8月9日日曜日

9月山行案内(2026,8,9)

 9月5日(土)

川苔山(C3)  担当 吉岡 山田


9月13日(日)

神戸(かのと)岩~払沢ノ滝(日) (C1) 担当 田尻(量)    向山


9月25日(金)

飛龍ノ滝~湯坂路 (C2)    担当 森    庄司



2026年7月20日月曜日

川苔山変更して御岳山(20260720)

実施日 令和8年7月18日(土)

天 候 朝雨あり曇り (C1

参加者 3名(女性1男性2)

コース 

JR御嶽駅=(バス)=滝本=(ケーブルカー)=御岳山駅・・御岳ビジターセンタ―・・安産社(二本杉・夫婦杉・安産杉)・・レンゲショウマ群生地・・御師集落・・(神代欅)・・武蔵御嶽神社・・御岳山頂(929M)・・長尾平・・天狗岩・・ロックガーデン・・(お浜の桂)・・綾広の滝・・御岳山駅(往路を戻る)

                                                                           

 梅雨末期、心配した雨も当日は曇り。乗り換えの多い青梅線奥多摩駅まで向うも軍畑駅で雨。三連休初日、登山客は多くそれぞれの目的地へ行くようだ。雨本降り、予報は10時過ぎに止む。雨具着用か?無理しないことにして、御岳山へ変更し、登りの列車を待つことに。御嶽駅下車、バスでケーブル乗車駅へ。雨が上がりきらないが観光客や登山者は多く、手軽に来れるエリアだ。ケーブル駅はレンゲショウまつりの幟旗が歓迎してくれた。群生地に寄ったが、背丈の高い草の先に実の付いた植物が目に付くが・・・花は何処に? 分からず。御師集落でショウマを尋ねると群生地で見た丸い実が花の蕾と教わった。開花は2週間ほど先になるとのことでした。この後、神社境内で一輪咲いているのを見つけた!雨は上がり蒸し暑さが増す中、神社までの急坂・階段はきつかったです。狼に守られた社殿に参拝、本殿裏の御岳山頂で集合写真。ロックガーデンを歩くことにし長尾平で昼食。ここに愛川町出身の登山家長谷川恒男の顕彰碑があった。アルプス三大北壁冬期単独登攀は世界初(職場研修の講師に招へい、当時の話しを拝聴したことがありました)。天狗岩の脇を抜け御岳沢へ降り、苔むした自然石の中を交互に渡り綾広の滝まで足を伸ばす。陽が出ていれば涼を感じリラックスできる場所なのに蒸し暑く涼風が欲しい。予定の川苔山を変更し、御岳山・御嶽神社参拝、レンゲショウマ探索の山旅でした。13:40ケーブル駅へ。歩数17,000歩、約8.0㎞。お疲れさまでした。

巨木⑶ 二本杉(ヒノキ科):樹齢350年   

巨木⑷夫婦杉:樹齢350年

巨木安産杉:樹齢350年

レンゲショウマも群生地だが・・

御師の家 築200年

拝殿前の階段

拝殿裏が御岳山山頂929m

本殿の守護神は狼

境内脇にレンゲショウマ(キンポウゲ科)が一輪

拝殿

ロックガーデンを歩く

巨木⑵ お浜の桂(カツラ科)樹齢300年

綾広の滝:落差10m

本殿までの330段(山門前)

御岳山の巨木⑴:神代欅(ニレ科)樹齢1000年・天然記念物