2026年5月25日月曜日

前田川遊歩道~大楠山(20260525)

実施日 令和8年5月23日(土)

天 候 曇り、クラスC

参加者 11名(女性4、男性7)

 

1 コース 

JR逗子駅=バス=前田橋バス停・・お国橋・・(遊歩道:木道飛び)・・尾形瀬橋・・大楠山(242m)・・へっぴり坂・・大楠芦名口バス停・・浄楽寺(運慶作の重文5体、前島密の墓所)・・浄楽寺バス停=逗子駅

                                                                           

当初予定の実施日を土曜日に変更しての催行。おかげで11名の参加となり久々の大人数?前日まで続いた雨は収まるも、北風が吹く寒い日でしたが三浦半島の最高峰を目指しました。8:55逗子駅発、9:30前田川バス停着。準備体操。前田川遊歩道は尾形瀬橋までは木道や飛び石が整備され渓流内を渡ることができ、日差しを遮る木々が多く、夏日の山行なら爽快だろうと・・。渓流内を歩き終え登山道に入ると北風があたり鶯の鳴き声と風が樹々を揺らす音との不協和音が続く。登山道は思ったより勾配があり、C1コースとしては健脚向けでした。身体も温まり衣類調整後、目指す山頂へひたすら歩き登る。山頂手前の展望台に上がるもあいにくの天候で富士山はじめ房総半島などの眺望はなく曇り空の中、残念。11:20山頂着、集合写真。休憩を11:50まで。それぞれベンチを確保し昼食。上空には強風に煽られながらもトンビが旋回中。昨年の観音崎山行を思い出し、食事をさらわれないよう注意を促すも、敵はさるもの口へ運ぼうとした食べ物を急降下して見事かすめ取ってしまった。大事に至らぬものの被害者3名、うち2名は爪でひっかけられ出血も。消毒・止血の措置。トンビはコメよりパンが好みのようだ。下山はへっぴり坂へ。砂利道や舗装道の繰り返しで膝にこたえる。1250バス通りに出て、運慶作の重文仏像5体を祀る浄楽寺・延命地蔵に参拝。800年を経た仏師運慶の作品を拝観してきました。13:34発の逗子駅行きに乗車。お疲れさまでした。


多くの観光客で朝から賑わう逗子駅集合です

いきなりの渓流歩きに戸惑う

気温が低い日でやぶ蚊の被害は無し

ウツギが迎えてくれました

初夏の花ナルコユリが一株咲いていた

登山道の荒廃を憂いて。。。。

大楠山の所在地が分かり易く表示

大平大展望台も、曇りで眺望は無し

山頂へ最後の登り、242mを侮るなかれ

大楠山山頂にて

大楠山山頂はトンビに注意です

天候曇りでも多くの登山者が訪れていました

三浦半島最高峰大楠山を堪能しました

下山後に立ち寄りました


2026年5月17日日曜日

新緑と武蔵野御陵(2026,5,14)

 実施日、5月14日(木)

天候、晴れ (C1)  参加者、8名(女性5名 男性3名)

新緑と武蔵野御陵
4月に中止になったコースです。
今回は新緑をたずねて歩きました。
開園と同時に入園して、草むらの小さな花をさがしながら、ゆっくり歩いて山頂のあずまやへ、遠くのビル群は新宿でしょうか?桜の樹々はすっかり葉桜でした。舗装の道と分かれて山道へ、ウグイスやコジュケイなど鳥の声を聞きながらゆっくり下って森の科学館へ、前庭で昼食をとりました。
高尾街道をはさんで目の前に広がる森が武蔵野陵です。
ぐるっと廻って正門へ、整然と並んだ北山杉の参道は静かで美しく厳かです。
参拝のあとは欅の並木を陵南公園へ、ここでゆっくり休んで高尾駅に向いました。


高尾駅から10分でこの環境です

エゴノキ、果皮にサポニンが含まれている

サルにイノシシ最近は熊も出るそうです

サイハイラン
緑も良いが桜の花も見たかった

サクラ保存林全国から主要な桜が集められて1,800本

ハイキングコースは未舗装なのが良かったです

ノアザミ

キツネノアザミ

ノイバラは初夏に咲く花、、、もう初夏なんです

森の科学館、期待できそうです

昭和の散歩道案内版

武蔵野御陵

管理された北山杉が素晴らしい

武蔵野御陵を背景に

シャクナゲ

陵南公園にて

カルミア

管理された公園には初夏の花々が咲き乱れていました

四季折々に楽しめそうです

2026年5月10日日曜日

6月山行案内(2026,5,10)

 檜洞丸 6月5日(金) 担当 吉岡 庄司 (C3)


高幡不動孫のあじさい散策 6月11日(木) 担当 藤本 西岡 (C1)


鎌倉 天園ハイキング 6月15日(月) 担当 森 種田 (C1)


箱根仙石原自然探勝 6月22日(月) 担当 山田 田尻 (C1)


再募集 燕岳~常念岳縦走 8月18日(火)~8月20日 担当 吉岡 山田    (C3)


お知らせ 5月20日(水)→5月23日(土)に変更 参加希望者は山田&戸倉迄



2026年4月26日日曜日

景信山~陣馬山(2026,4,26)

 景信山~陣馬山 

実施日4月27日(月) (C2)

天候不良の為中止致しました。



御前山(2026,4,26)

実施日 令和8年4月17日(金)

天 候 曇り時々晴、クラスC

参加者 4名(女性2、男性2)

 

1 コース奥多摩駅=バス=奥多摩湖バス停・・サス沢山・・惣岳山・・分岐・・御山(1,405m)・・往路を戻る

催行4名。昨年の企画は参加者なく断念した山。カタクリの群生地で知られ、新緑の織りなす季節の山々は明るい。バスを含め乗り換え5回! 9:15奥多摩湖着。準備体操後、都民の水がめ小河内ダム(昭和32年竣工)上を歩き登山口へ。バスの乗客は多かったが、この登山口へは我々だけ。つづら折りから尾根に出ると、ここからは急登の連続。奥多摩の“三大急登”と呼ばれている。高度をあげると山肌一面を新緑が覆う樹冠が見られる。広葉樹と針葉樹の境の登山道はきれいな植生が観察でき、自然の中に人の営みがある。ミツバツツジも数株咲き誇り、富士見台からは秀麗富士が春霞に裾野を広げる。山は春真っ盛り。お目当てのカタクリはと周囲に目をやが・・まだ現れず。でた~!一輪、二輪・・、丁寧に観察するも片葉が多い。なぜ? 開花すると1~2年お休みし、その後開花す るとのこと。(その間、養分を温存し片葉しか付けない。寿命は15年、開花までは7年の歳月を要する。大事に保護しなければ・・)惣岳山直下の急登が一番きついが、バイケイソウ(この花も10年に一度くらいしか咲かない)とカタクリの群生に癒される。惣岳山で昼食、1200スタート、御前山1230着。カタクリ群生地は保護柵の中に。往路を引き返すピストン登山で、数組のグループを抜き下山を急ぐも足元要注意。無事、ダムサイトへ。1515着。お疲れさまでした。



①都民の水がめ奥多摩湖は渇水状態

②新緑の尾根道を登る

③新緑が眩く映える
④サス沢山展望台
⑤ミツバツツジが残る尾根道

⑥-1遭遇、出た!         「カタクリ(ユリ科)」

⑥-2 カタクリ2

⑦マムシグサ(サトイモ科)

⑧バイケイソウ(ユリ科)とカタクリの群生地を登る

⑨カタクリの群生地は保護柵がDSC03755

⑩カタクリの一生です

⑪富士見台から霊峰が・・


⑫山頂で集合写真

⑬自然林(ブナ・コナラ)と人工林(ヒノキ)の造形

⑭来た道・急登を降る