二宮~大磯 7月5日(日) (C1) 担当 田尻 庄司
早朝に咲くハスの花を観賞し、大磯の名所を訪ねます

泉の森散策と【卒寿】を祝う会 7月12日(日) (ランクフリー) 担当 山田 戸倉
“チョット歩いて、イッパイ飲んで食べ、恩恵にあやかる”
川苔山 7月18日(土) (C3) 担当 吉岡 山田
夏山訓練 パ-ト2
神奈川県綾瀬市 中高年の登山クラブ - 登山・ハイキング・自然愛好者の山綾会からのお知らせなどを掲載しているブログです。
高幡不動尊のあじさい散策 C1クラス
6月11日(木曜) 参加人数 女6 男3 天気曇り時々晴れ
コース 八王子駅🚉日野駅〜八坂神社〜日野宿本陣〜大昌寺〜新選組のふるさと歴史館〜日野中央公園〜高幡不動尊〜高幡不動駅
八王子駅集合し中央線で日野駅に前半は甲州街道の宿場町と新選組のふるさと(土方歳三、佐藤彦五郎、井上源三郎)の日野町探訪です♪ 剣術上達を祈願する額を奉献された八坂神社で参拝し準備体操後日野宿本陣と新選組ふるさと歴史館の共通券を支払い、それぞれ30分程ガイドさんの説明、資料、展示物など拝見しましたー有名な新選組のふるさと日野まだまだたくさん見所あるようですが訪ねる事ができず申し訳ありません! 後半は今日の目的の高幡不動尊のあじさいへ その前にエネルギーチャージを日野中央公園でお弁当11時15〜45分 40分程で関東三大不動の一つ関東屈指の古刹高幡不動尊(土方歳三の菩提寺)に到着 不動尊、大日堂を参拝してあじさい散策へと森の中に可憐な山あじさいと四国八十八ヶ所巡りも兼ね、ちょっとした山登りを味わい見晴らし台では遠くスカイツリー、新宿ビル群、富士山は見えず残念です 高幡不動駅に14時到着 皆さん多摩モノレールに乗り小田急線に乗り換えて解散としました。
駅舎案内板は木製でした 新選組の基礎をなす流派の奉納版 八坂神社境内を拝借して 甲州街道沿いにもアジサイが 日野宿本陣にて 甲州街道沿いを歩けば歴史も辿れる ガイドさんの説明に聞き入ります 限られた時間でしたが歴史を学べた 本陣の玄関は風雪や地震にも耐えて 新選組ふるさと資料館内にて 日野市役所に隣接する中央公園にて昼食 梅雨の合間を縫って 清めの水で丁寧に 高幡不動五重の塔にて 山内八十ハケ所の第一番です 緑に埋もれてアジサイを堪能しました アジサイを愛でつつも、ムー、結構な傾斜です 八十ハケ所参り途中にて 八十ハケ所のお参りを無事済ませました お参り後の境内は格別の趣がありました
檜洞丸(C3)
実施日 令和8年6月5(金) 天候 曇り実施日2026年5月30日(土)
天候 晴天 (C2) 参加者9名(女性5名男性4名)
コース
都留市駅→谷村発電所→富士山展望台→烽火台跡(蟻山)→
パノラマ展望台→水道橋(ピーヤ)→友愛の森→
田原の滝→都留文科大学前
| 2016年地元都留市の山岳会により整備された、 比較的新しいハイキングコースです。 都留市のほぼ中央で標高500~713mの山々が連なる 都留アルプス、山綾会山行では初めてです。 無人の都留市駅9時15分集合 体操後9時24分都留市駅出発 |
| 車道歩き後9時30分舗装された谷村発電所入口取付 春には桜が美しいらしい?時間は短いがそこそこのキツイし暑い💦 |
| 9時45分谷村発電所溜池到着 何kmもここに送る水を水道橋を使い送っている |
| 9時50分富士山展望台到着 |
| 快晴です。頭を出した富士山を木々を額縁に見立て 都留市街と共にパシャリ📷 |
| メンバーも携帯でパシャリ |
| 10時13分蟻山658m(烽火台跡)着 |
| 都留アルプスはほとんどが樹林帯の中 数少ない眺望のきく蟻山です。 ここからはアップダウンの繰り返し流石アルプス |
| 10時34分白木山着 |
| 今日は暑さに苦しめるられると予測しましたが、 尾根には日影と風通しが良く思った程暑さは感じない。 |
| 10時45分長安寺山着 |
| 10時50分2回目の富士山展望台 |
| 望遠レンズで引っ張って頭を出した富士山 |
| 遥か彼方に頭を出した富士山 広角レンズで撮れば探すだけで大変ですね。 三つ峠山やら倉見山などが見えました。 |
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| 鍛冶屋坂と呼ばれる鞍部まで下って右折 ピーヤと呼ばれる水道橋11時4分着 「ピーヤ」とは桟橋や橋脚を意味する 言葉からきているらしい。 1920年に建造されたレンガ・コンクリート造りの アーチ橋です。 |
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| メンバーがピーヤの下でパチパチ手を叩いて 鳴き龍の反響を確かめていましたが、反響したのかな? |
| ここも眺望は無しの11時14分天神山通過 初めはピーヤで昼食を検討したが登りがあるので もう少し上がってからにと、友愛の森にある 東屋で昼食全員座って昼食としました。11時30分~12時 |
| 伐採後で眺望が良く都留市街が良く見える。 街並みがまるで蔓(ツル)のように見えると言うのが、 都留市の名の由来だと言われていますが? |
| 日影が無くなると非常に暑い💦 |
| 12時26分本日最高峰都留アルプス713m着 これで今日の登りはほぼ終わりここも樹林の中。 メンバーはまだまだ元気でありんす。 |
| 12時55分下山は薄暗い植林中次の目標はミツマタ群生地 |
| 12時59分ミツマタ群生地着 沢山のミツマタの実がなっております。 メンバー達はああだこうだと大騒ぎ |
| 二人静(ふたりしずか) ふつう2本の花穂を並べて咲く姿を、 静御前とその亡霊の舞姿にたとえて名付けられたそうな。 |
| 13時19分やまびこ競技場分岐 分岐ではY氏には何回も確認して3回目の分岐 下見で確認下から大丈夫だと念をおされ競技場 に降りてみればY氏のおしゃるとおり涼しい樹林帯 の中の下山!前の分岐は暑い💦車道歩きだった。 |
| ここまで7km歩きました 最後の水路橋 谷村発電所迄水を通しています。 |
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| 13時34分富士山ビュー特急とご対面 |
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| 解散場所の田原の滝へ歩を進めるメンバー達 |
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| 富士山ビュー特急を見送り踏切は何と! 手動開閉式😨生まれて初めてです! ポールを下ろし忘れると電車は止まる らしい。 |
| 13時40分田原の滝着 |
| 松尾芭蕉が「勢ひあり 氷消えては 瀧津魚」と詠んだ滝 松尾芭蕉が見た田原の滝とは大分違うようだ。 |
| 体操後、田原の滝で解散です。 Y氏と私はビールを求めてコンビニへ 残りのメンバーは都留文科大学前駅 14時10分の電車で海老名駅に 歩行時間4時間20分 距離7.7km のぼり550m くだり495m 楽しい山行ありがとうございました。 |