2026年6月14日日曜日

高幡不動尊あじさい散策(2026,6,14)

 高幡不動尊のあじさい散策 C1クラス 

6月11日(木曜) 参加人数 女6 男3 天気曇り時々晴れ 

コース 八王子駅🚉日野駅〜八坂神社〜日野宿本陣〜大昌寺〜新選組のふるさと歴史館〜日野中央公園〜高幡不動尊〜高幡不動駅  

八王子駅集合し中央線で日野駅に前半は甲州街道の宿場町と新選組のふるさと(土方歳三、佐藤彦五郎、井上源三郎)の日野町探訪です♪ 剣術上達を祈願する額を奉献された八坂神社で参拝し準備体操後日野宿本陣と新選組ふるさと歴史館の共通券を支払い、それぞれ30分程ガイドさんの説明、資料、展示物など拝見しましたー有名な新選組のふるさと日野まだまだたくさん見所あるようですが訪ねる事ができず申し訳ありません! 後半は今日の目的の高幡不動尊のあじさいへ その前にエネルギーチャージを日野中央公園でお弁当11時15〜45分 40分程で関東三大不動の一つ関東屈指の古刹高幡不動尊(土方歳三の菩提寺)に到着 不動尊、大日堂を参拝してあじさい散策へと森の中に可憐な山あじさいと四国八十八ヶ所巡りも兼ね、ちょっとした山登りを味わい見晴らし台では遠くスカイツリー、新宿ビル群、富士山は見えず残念です 高幡不動駅に14時到着  皆さん多摩モノレールに乗り小田急線に乗り換えて解散としました。

駅舎案内板は木製でした

新選組の基礎をなす流派の奉納版

八坂神社境内を拝借して

甲州街道沿いにもアジサイが

日野宿本陣にて

甲州街道沿いを歩けば歴史も辿れる

ガイドさんの説明に聞き入ります

限られた時間でしたが歴史を学べた

本陣の玄関は風雪や地震にも耐えて

新選組ふるさと資料館内にて

日野市役所に隣接する中央公園にて昼食

梅雨の合間を縫って

清めの水で丁寧に

高幡不動五重の塔にて

山内八十ハケ所の第一番です

緑に埋もれてアジサイを堪能しました

アジサイを愛でつつも、ムー、結構な傾斜です

八十ハケ所参り途中にて

八十ハケ所のお参りを無事済ませました

お参り後の境内は格別の趣がありました


2026年6月8日月曜日

檜洞丸(2026,6,8)

 檜洞丸(C3)

実施日 令和8年6月5(金)   天候 曇り
参加者 4名(女性2名、男性2名)

コース
新松田🚌ー西丹沢ビジターセンター⋯つつじ新道入口⋯ゴーラ沢出合⋯展望園地⋯石棚山綾分岐⋯檜洞丸(1601m)⋯(往路を戻る)

夏山訓練の(パート1)
新松田7時集合、7時15分のバスに乗車、8時25分西丹沢ビジターセンター到着。
準備体操後、車道を少し歩き、8時40分つつじ新道登山口から入り、ジグザグと登り、山腹のトラバース道を歩き、9時30分ゴーラ沢出合到着、2日前の台風で増水が心配でしたが、無事に、大小2つの渡渉をクリア。
ほっとしたのも束の間、いきなりの鎖、急坂の連続キッツイ‼️
展望無しの展望園地に10時35分到着、小休止。
5分後スタート、その後も急坂と急な木の階段が続きただひたすら登り、分岐を過ぎ木道ゾーンへ。
最後の階段を登り12時05分やっと山頂到着。山頂は霧の中、風もあり寒い😰
集合写真を撮り、昼ご飯をささっと済ませ12時30分下山開始。
往路を戻るので足元要注意の激下り‼️
15時20分西丹沢ビジターセンターに無事下山。
15時40分のバスに乗車、帰路に着きました。
お疲れ様でした。













 徒渉・・先日の台風の影響もあり増水していたがここを渡りました

幽玄・・自然の美

3階段の多いこと、一歩一歩が目的地への歩み

霧に煙るこの木は何の木かな?

答・・橅。桧洞丸の橅洞丸です。

 山頂はあと少し、木道をひたすら歩く。

 1601m桧洞丸山頂‥頭を隠して、
令和のカメラアングル


2026年6月1日月曜日

都留アルプス(2026,5,31)

 実施日2026年5月30日(土)

天候 晴天 (C2)     参加者9名(女性5名男性4名)

コース

都留市駅→谷村発電所→富士山展望台→烽火台跡(蟻山)→

パノラマ展望台→水道橋(ピーヤ)→友愛の森→

田原の滝→都留文科大学前

2016年地元都留市の山岳会により整備された、
比較的新しいハイキングコースです。
都留市のほぼ中央で標高500~713mの山々が連なる
都留アルプス、山綾会山行では初めてです。
無人の都留市駅9時15分集合
体操後9時24分都留市駅出発

車道歩き後9時30分舗装された谷村発電所入口取付
春には桜が美しいらしい?時間は短いがそこそこのキツイし暑い💦

9時45分谷村発電所溜池到着
何kmもここに送る水を水道橋を使い送っている


9時50分富士山展望台到着

快晴です。頭を出した富士山を木々を額縁に見立て
都留市街と共にパシャリ📷

メンバーも携帯でパシャリ

10時13分蟻山658m(烽火台跡)着

都留アルプスはほとんどが樹林帯の中
数少ない眺望のきく蟻山です。
ここからはアップダウンの繰り返し流石アルプス


10時34分白木山着

今日は暑さに苦しめるられると予測しましたが、
尾根には日影と風通しが良く思った程暑さは感じない。

10時45分長安寺山着

10時50分2回目の富士山展望台

望遠レンズで引っ張って頭を出した富士山

遥か彼方に頭を出した富士山
広角レンズで撮れば探すだけで大変ですね。
三つ峠山やら倉見山などが見えました。
鍛冶屋坂と呼ばれる鞍部まで下って右折
ピーヤと呼ばれる水道橋11時4分着
「ピーヤ」とは桟橋や橋脚を意味する
言葉からきているらしい。
1920年に建造されたレンガ・コンクリート造りの
アーチ橋です。

メンバーがピーヤの下でパチパチ手を叩いて
鳴き龍の反響を確かめていましたが、反響したのかな?


ここも眺望は無しの11時14分天神山通過
初めはピーヤで昼食を検討したが登りがあるので
もう少し上がってからにと、友愛の森にある
東屋で昼食全員座って昼食としました。11時30分~12時


伐採後で眺望が良く都留市街が良く見える。
街並みがまるで蔓(ツル)のように見えると言うのが、
都留市の名の由来だと言われていますが?

日影が無くなると非常に暑い💦

12時26分本日最高峰都留アルプス713m着
これで今日の登りはほぼ終わりここも樹林の中。
メンバーはまだまだ元気でありんす。

12時55分下山は薄暗い植林中次の目標はミツマタ群生地

12時59分ミツマタ群生地着
沢山のミツマタの実がなっております。
メンバー達はああだこうだと大騒ぎ

二人静(ふたりしずか)
ふつう2本の花穂を並べて咲く姿を、
静御前とその亡霊の舞姿にたとえて名付けられたそうな。

13時19分やまびこ競技場分岐
分岐ではY氏には何回も確認して
3回目の分岐
下見で確認下から大丈夫だと念をおされ競技場
に降りてみればY氏のおしゃるとおり涼しい樹林帯
の中の下山!前の分岐は暑い💦車道歩きだった。


ここまで7km歩きました
最後の水路橋  
谷村発電所迄水を通しています。

13時34分富士山ビュー特急とご対面

解散場所の田原の滝へ歩を進めるメンバー達

富士山ビュー特急を見送り踏切は何と!
手動開閉式😨生まれて初めてです!
ポールを下ろし忘れると電車は止まる
らしい。

13時40分田原の滝着

松尾芭蕉が「勢ひあり 氷消えては 瀧津魚」と詠んだ滝
松尾芭蕉が見た田原の滝とは大分違うようだ。

体操後、田原の滝で解散です。
Y氏と私はビールを求めてコンビニへ
残りのメンバーは都留文科大学前駅
14時10分の電車で海老名駅に

歩行時間4時間20分 距離7.7km
のぼり550m くだり495m
楽しい山行ありがとうございました。