2026年5月17日日曜日

新緑と武蔵野御陵(2026,5,14)

 実施日、5月14日(木)

天候、晴れ (C1)  参加者、8名(女性5名 男性3名)

新緑と武蔵野御陵
4月に中止になったコースです。
今回は新緑をたずねて歩きました。
開園と同時に入園して、草むらの小さな花をさがしながら、ゆっくり歩いて山頂のあずまやへ、遠くのビル群は新宿でしょうか?桜の樹々はすっかり葉桜でした。舗装の道と分かれて山道へ、ウグイスやコジュケイなど鳥の声を聞きながらゆっくり下って森の科学館へ、前庭で昼食をとりました。
高尾街道をはさんで目の前に広がる森が武蔵野陵です。
ぐるっと廻って正門へ、整然と並んだ北山杉の参道は静かで美しく厳かです。
参拝のあとは欅の並木を陵南公園へ、ここでゆっくり休んで高尾駅に向いました。


高尾駅から10分でこの環境です

エゴノキ、果皮にサポニンが含まれている

サルにイノシシ最近は熊も出るそうです

サイハイラン
緑も良いが桜の花も見たかった

サクラ保存林全国から主要な桜が集められて1,800本

ハイキングコースは未舗装なのが良かったです

ノアザミ

キツネノアザミ

ノイバラは初夏に咲く花、、、もう初夏なんです

森の科学館、期待できそうです

昭和の散歩道案内版

武蔵野御陵

管理された北山杉が素晴らしい

武蔵野御陵を背景に

シャクナゲ

陵南公園にて

カルミア

管理された公園には初夏の花々が咲き乱れていました

四季折々に楽しめそうです

2026年5月10日日曜日

6月山行案内(2026,5,10)

 檜洞丸 6月5日(金) 担当 吉岡 庄司 (C3)


高幡不動孫のあじさい散策 6月11日(木) 担当 藤本 西岡 (C1)


鎌倉 天園ハイキング 6月15日(月) 担当 森 種田 (C1)


箱根仙石原自然探勝 6月22日(月) 担当 山田 田尻 (C1)


再募集 燕岳~常念岳縦走 8月18日(火)~8月20日 担当 吉岡 山田    (C3)


お知らせ 5月20日(水)→5月23日(土)に変更 参加希望者は山田&戸倉迄



2026年4月26日日曜日

景信山~陣馬山(2026,4,26)

 景信山~陣馬山 

実施日4月27日(月) (C2)

天候不良の為中止致しました。



御前山(2026,4,26)

実施日 令和8年4月17日(金)

天 候 曇り時々晴、クラスC

参加者 4名(女性2、男性2)

 

1 コース奥多摩駅=バス=奥多摩湖バス停・・サス沢山・・惣岳山・・分岐・・御山(1,405m)・・往路を戻る

催行4名。昨年の企画は参加者なく断念した山。カタクリの群生地で知られ、新緑の織りなす季節の山々は明るい。バスを含め乗り換え5回! 9:15奥多摩湖着。準備体操後、都民の水がめ小河内ダム(昭和32年竣工)上を歩き登山口へ。バスの乗客は多かったが、この登山口へは我々だけ。つづら折りから尾根に出ると、ここからは急登の連続。奥多摩の“三大急登”と呼ばれている。高度をあげると山肌一面を新緑が覆う樹冠が見られる。広葉樹と針葉樹の境の登山道はきれいな植生が観察でき、自然の中に人の営みがある。ミツバツツジも数株咲き誇り、富士見台からは秀麗富士が春霞に裾野を広げる。山は春真っ盛り。お目当てのカタクリはと周囲に目をやが・・まだ現れず。でた~!一輪、二輪・・、丁寧に観察するも片葉が多い。なぜ? 開花すると1~2年お休みし、その後開花す るとのこと。(その間、養分を温存し片葉しか付けない。寿命は15年、開花までは7年の歳月を要する。大事に保護しなければ・・)惣岳山直下の急登が一番きついが、バイケイソウ(この花も10年に一度くらいしか咲かない)とカタクリの群生に癒される。惣岳山で昼食、1200スタート、御前山1230着。カタクリ群生地は保護柵の中に。往路を引き返すピストン登山で、数組のグループを抜き下山を急ぐも足元要注意。無事、ダムサイトへ。1515着。お疲れさまでした。



①都民の水がめ奥多摩湖は渇水状態

②新緑の尾根道を登る

③新緑が眩く映える
④サス沢山展望台
⑤ミツバツツジが残る尾根道

⑥-1遭遇、出た!         「カタクリ(ユリ科)」

⑥-2 カタクリ2

⑦マムシグサ(サトイモ科)

⑧バイケイソウ(ユリ科)とカタクリの群生地を登る

⑨カタクリの群生地は保護柵がDSC03755

⑩カタクリの一生です

⑪富士見台から霊峰が・・


⑫山頂で集合写真

⑬自然林(ブナ・コナラ)と人工林(ヒノキ)の造形

⑭来た道・急登を降る

2026年4月13日月曜日

夏山山行案内(2026,4,13)

 燕岳~常念岳縦走 担当 吉岡 山田 (C3)

2026年8月18日(火)~20日(木) 2泊3日



5月山行案内(2026,4,13)

 新緑と武蔵野御陵 5月14日(木) 担当 西岡 藤本 (C1)


前田川遊歩道~大楠山 5月20日(木) 担当 山田 戸倉 (C1)


都留アルプス 5月30日(土) 担当 吉岡 島田 (C2)





2026年4月11日土曜日

寄~高松山(2026,4,11)

 寄〜高松山

実施日:令和8年4月6日(月)
天候:くもり時々晴れ
参加者:12名(女性6名.男性6名)
コース:新松田駅🚌.ー寄バス停ー田代橋ーはなじょろ道入口ーヒネゴ沢乗越ー高松山(801m)ー尺里峠(第六天)ー虫沢古道ー虫沢しだれ桜ー虫沢橋ー田代向バス停🚌ー新松田駅


『春に三日の晴れなし』と言われるように、短い周期で天候がコロコロ変わる時期。今日はその合間の晴日となりました。新松田駅で寄行きのバスを待つ間、空を見上げると、青空につばめが電線に止まっていました。
『春の山歩きを楽しんできてね』と私たちを見送ってくれているようでした。

9:30寄バス停到着。
満開の桜の木の下で準備体操。

9:45中津川沿いのしだれ桜の中をスタート🌸

満開のしだれ桜の下で集合写真。

ニリンソウ
1本の茎から時間差で2つの花を咲かせるニリンソウは山菜としても楽しむことができるようで、数日前、ニリンソウと間違えてトリカブトを食した事故が報道されていました。

ヒネゴ沢乗越付近のトリカブト。
若葉の頃は確かに似ています。要注意‼️


ヒエンソウ(飛燕草)
つばめの飛ぶ姿に似ていることから名付けられたそうです。

田代橋を渡り、虫沢川に沿って歩いていくと はなじょろ道の由来が書かれた案内板がありました。
また、『虫沢古道を守る会』 の皆さんが荒れ果てた古道を整備し、 歴史ある道として復活したとのことでした。感謝です。

10:55いよいよはなじょろ道入口から 高松山を目指します。 『花嫁の鐘』を静かに鳴らした出発。
枝落としされた杉林の中を歩き 始めて間もなくヒルの姿が‥‥
昨日までの雨と汗ばむほどの 気温上昇でその時がきました。
1:30靴やズボンに注意を向け、 ヒルを見つけると枝で払い落としながら、 1回目の水分補給はゆっくりと 歩きながらの補給となりました。

11:55ヒネゴ沢乗越に到着。 尾根まで来るとヒルの気配もなくようやく一息です。

高松山頂上間近には、昔、 実の油を行灯に使ったと言うアブラチャンの木が 淡黄色の小さな花を咲かせていました。

12:20高松山到着。
広々とした山頂でランチタイム。

12:50富士山が顔を出してくれました。 ベールがかかった美しい富士山をしばし眺め下山です。

明るく気持ちの良い尾根を下ります。

山桜や大島桜が美しい日本の原風景です。

13:35尺里峠(第六天)到着。

尺里峠周辺の村人たちが第六天魔王の力で 疫病退散や無病息災を願う場所として 親しまれていたようです。

尺里峠からは車道と虫沢古道が交わり、 ショートカットしながら、 虫沢地区の美しい春の里山を愛でつつ下りました。

14:20虫沢しだれ桜の下で集合写真。

15:10虫沢橋脇で整理体操をして無事に高松山の山行を終えました‥‥が、2名にヒルによる傷跡が足にくっきり。これもこの時期の山行の証しと気持ちを切り替え、15:45発新松田駅行のバスに乗車して各自帰路に着きました。

自然豊かな寄〜高松山は里山の美しさとともに、春を満喫した山行になりました。
ご参加の皆さまお疲れ様でした。