2026年6月1日月曜日

都留アルプス(20260531)

 実施日2026年5月30日(土)

天候 晴天 (C2)     参加者9名(女性5名男性4名)

コース

都留市駅→谷村発電所→富士山展望台→烽火台跡(蟻山)→

パノラマ展望台→水道橋(ピーヤ)→友愛の森→

田原の滝→都留文科大学前

2016年地元都留市の山岳会により整備された、
比較的新しいハイキングコースです。
都留市のほぼ中央で標高500~713mの山々が連なる
都留アルプス、山綾会山行では初めてです。
無人の都留市駅9時15分集合
体操後9時24分都留市駅出発

車道歩き後9時30分舗装された谷村発電所入口取付
春には桜が美しいらしい?時間は短いがそこそこのキツイし暑い💦

9時45分谷村発電所溜池到着
何kmもここに送る水を水道橋を使い送っている


9時50分富士山展望台到着

快晴です。頭を出した富士山を木々を額縁に見立て
都留市街と共にパシャリ📷

メンバーも携帯でパシャリ

10時13分蟻山658m(烽火台跡)着

都留アルプスはほとんどが樹林帯の中
数少ない眺望のきく蟻山です。
ここからはアップダウンの繰り返し流石アルプス


10時34分白木山着

今日は暑さに苦しめるられると予測しましたが、
尾根には日影と風通しが良く思った程暑さは感じない。

10時45分長安寺山着

10時50分2回目の富士山展望台

望遠レンズで引っ張って頭を出した富士山

遥か彼方に頭を出した富士山
広角レンズで撮れば探すだけで大変ですね。
三つ峠山やら倉見山などが見えました。
鍛冶屋坂と呼ばれる鞍部まで下って右折
ピーヤと呼ばれる水道橋11時4分着
「ピーヤ」とは桟橋や橋脚を意味する
言葉からきているらしい。
1920年に建造されたレンガ・コンクリート造りの
アーチ橋です。

メンバーがピーヤの下でパチパチ手を叩いて
鳴き龍の反響を確かめていましたが、反響したのかな?


ここも眺望は無しの11時14分天神山通過
初めはピーヤで昼食を検討したが登りがあるので
もう少し上がってからにと、友愛の森にある
東屋で昼食全員座って昼食としました。11時30分~12時


伐採後で眺望が良く都留市街が良く見える。
街並みがまるで蔓(ツル)のように見えると言うのが、
都留市の名の由来だと言われていますが?

日影が無くなると非常に暑い💦

12時26分本日最高峰都留アルプス713m着
これで今日の登りはほぼ終わりここも樹林の中。
メンバーはまだまだ元気でありんす。

12時55分下山は薄暗い植林中次の目標はミツマタ群生地

12時59分ミツマタ群生地着
沢山のミツマタの実がなっております。
メンバー達はああだこうだと大騒ぎ

二人静(ふたりしずか)
ふつう2本の花穂を並べて咲く姿を、
静御前とその亡霊の舞姿にたとえて名付けられたそうな。

13時19分やまびこ競技場分岐
分岐ではY氏には何回も確認して
3回目の分岐
下見で確認下から大丈夫だと念をおされ競技場
に降りてみればY氏のおしゃるとおり涼しい樹林帯
の中の下山!前の分岐は暑い💦車道歩きだった。


ここまで7km歩きました
最後の水路橋  
谷村発電所迄水を通しています。

13時34分富士山ビュー特急とご対面

解散場所の田原の滝へ歩を進めるメンバー達

富士山ビュー特急を見送り踏切は何と!
手動開閉式😨生まれて初めてです!
ポールを下ろし忘れると電車は止まる
らしい。

13時40分田原の滝着

松尾芭蕉が「勢ひあり 氷消えては 瀧津魚」と詠んだ滝
松尾芭蕉が見た田原の滝とは大分違うようだ。

体操後、田原の滝で解散です。
Y氏と私はビールを求めてコンビニへ
残りのメンバーは都留文科大学前駅
14時10分の電車で海老名駅に

歩行時間4時間20分 距離7.7km
のぼり550m くだり495m
楽しい山行ありがとうございました。

2026年5月25日月曜日

前田川遊歩道~大楠山(20260525)

実施日 令和8年5月23日(土)

天 候 曇り、クラスC

参加者 11名(女性4、男性7)

 

1 コース 

JR逗子駅=バス=前田橋バス停・・お国橋・・(遊歩道:木道飛び)・・尾形瀬橋・・大楠山(242m)・・へっぴり坂・・大楠芦名口バス停・・浄楽寺(運慶作の重文5体、前島密の墓所)・・浄楽寺バス停=逗子駅

                                                                           

当初予定の実施日を土曜日に変更しての催行。おかげで11名の参加となり久々の大人数?前日まで続いた雨は収まるも、北風が吹く寒い日でしたが三浦半島の最高峰を目指しました。8:55逗子駅発、9:30前田川バス停着。準備体操。前田川遊歩道は尾形瀬橋までは木道や飛び石が整備され渓流内を渡ることができ、日差しを遮る木々が多く、夏日の山行なら爽快だろうと・・。渓流内を歩き終え登山道に入ると北風があたり鶯の鳴き声と風が樹々を揺らす音との不協和音が続く。登山道は思ったより勾配があり、C1コースとしては健脚向けでした。身体も温まり衣類調整後、目指す山頂へひたすら歩き登る。山頂手前の展望台に上がるもあいにくの天候で富士山はじめ房総半島などの眺望はなく曇り空の中、残念。11:20山頂着、集合写真。休憩を11:50まで。それぞれベンチを確保し昼食。上空には強風に煽られながらもトンビが旋回中。昨年の観音崎山行を思い出し、食事をさらわれないよう注意を促すも、敵はさるもの口へ運ぼうとした食べ物を急降下して見事かすめ取ってしまった。大事に至らぬものの被害者3名、うち2名は爪でひっかけられ出血も。消毒・止血の措置。トンビはコメよりパンが好みのようだ。下山はへっぴり坂へ。砂利道や舗装道の繰り返しで膝にこたえる。1250バス通りに出て、運慶作の重文仏像5体を祀る浄楽寺・延命地蔵に参拝。800年を経た仏師運慶の作品を拝観してきました。13:34発の逗子駅行きに乗車。お疲れさまでした。


多くの観光客で朝から賑わう逗子駅集合です

いきなりの渓流歩きに戸惑う

気温が低い日でやぶ蚊の被害は無し

ウツギが迎えてくれました

初夏の花ナルコユリが一株咲いていた

登山道の荒廃を憂いて。。。。

大楠山の所在地が分かり易く表示

大平大展望台も、曇りで眺望は無し

山頂へ最後の登り、242mを侮るなかれ

大楠山山頂にて

大楠山山頂はトンビに注意です

天候曇りでも多くの登山者が訪れていました

三浦半島最高峰大楠山を堪能しました

下山後に立ち寄りました


2026年5月17日日曜日

新緑と武蔵野御陵(2026,5,14)

 実施日、5月14日(木)

天候、晴れ (C1)  参加者、8名(女性5名 男性3名)

新緑と武蔵野御陵
4月に中止になったコースです。
今回は新緑をたずねて歩きました。
開園と同時に入園して、草むらの小さな花をさがしながら、ゆっくり歩いて山頂のあずまやへ、遠くのビル群は新宿でしょうか?桜の樹々はすっかり葉桜でした。舗装の道と分かれて山道へ、ウグイスやコジュケイなど鳥の声を聞きながらゆっくり下って森の科学館へ、前庭で昼食をとりました。
高尾街道をはさんで目の前に広がる森が武蔵野陵です。
ぐるっと廻って正門へ、整然と並んだ北山杉の参道は静かで美しく厳かです。
参拝のあとは欅の並木を陵南公園へ、ここでゆっくり休んで高尾駅に向いました。


高尾駅から10分でこの環境です

エゴノキ、果皮にサポニンが含まれている

サルにイノシシ最近は熊も出るそうです

サイハイラン
緑も良いが桜の花も見たかった

サクラ保存林全国から主要な桜が集められて1,800本

ハイキングコースは未舗装なのが良かったです

ノアザミ

キツネノアザミ

ノイバラは初夏に咲く花、、、もう初夏なんです

森の科学館、期待できそうです

昭和の散歩道案内版

武蔵野御陵

管理された北山杉が素晴らしい

武蔵野御陵を背景に

シャクナゲ

陵南公園にて

カルミア

管理された公園には初夏の花々が咲き乱れていました

四季折々に楽しめそうです