2026年10月24日土曜日

渋沢丘陵(2026,10,24)

渋沢丘陵

10月22日(木)  参加者8名

コ-ス
秦野駅…今泉名水公園…震生湖…栃窪会館…祈りの丘(パス)…若竹の泉…渋沢駅

名水公園の桜はすっかり葉を落としていましたが、十月桜や冬桜がちらほらと咲いていました。
室川を渡ったら丘を目指してぐんぐん登り、振り返るとどっしりとした大山が!それにつづく丹沢の山々が素晴らしく思わず見とれてしまいます。
震生湖は茶店が片付いて、東屋とテーブルが整備されて一休みするのにぴったりです。
畑の中の山道を進んで行くと栃窪会館につきました。ここはベンチもトイレもあるのでちょっと早めの昼食タイムにしました。
そこから頭高山近道と書いてある方へちょっと薄暗い森の中を歩いて…でも下見の時に山ビルでひどい目にあったので、祈りの丘へは行かずに泉蔵寺の手前の東屋で一休み、途中の林で紫色に実ったあけびの実を見つけましたよ。
ここから若竹の泉に寄って喉をうるおし、小さな川沿いの道を渋沢駅へ向いました。
澄んだ青空と笑い声の最高のー日でした。


秦野駅『雲のある風景』
モニュメント前で

震生湖を目指します

今泉名水公園にて

全国から桜の原木を集めて
植林されていました

カンヒザクラが咲いていました

桜の時期にも訪れたいです

ゴルフのボールかな⁇

キノコでした~

青空に映える秋色と
丹沢山塊を後景に

ホシアサガオは外来種でした

何が釣れるのかな

震生湖にて

少しだけ秋が訪れていました

駐車場もトイレも綺麗に
整備されていました

自治会館軒下を拝借

ガマズミの赤が美しい

お天気サイコ〜、気分もサイコ〜う

アケビがたわわに実ってました

豊富な自然水『若竹の泉』の前で

冷たくて美味しかったです

渋沢駅近くの公園で整理体操


2026年10月18日日曜日

横須賀・猿島とヴェルニー公園散策(2026,10,18)

 実施日 令和8年10月15日(水)

天 候 晴、クラスC1

参加者 13名(女性8、男性5)

 

1 コース 京急横須賀中央駅・・・三笠桟橋=(渡船)=猿島桟橋・・・戦争遺構・・猿島桟橋=(渡船)=三笠桟橋・三笠公園・・どぶ板通り・・ヴェルニー公園(ティボディエ邸・ヴェルニー邸)・・京急汐入駅

  

秋本番、今回は舞台を山から海へと移し、幕末期から日本の礎を築いてきた横須賀を訪ねた。東京湾唯一の無人島「猿島」へ上陸する。日露戦争の日本海海戦の旗艦みかさ前の桟橋から所要10分程の船旅。秋晴れでも海は北風で揺れが増幅、猿島桟橋は時折波しぶきがかかる。ボートデッキで準備体操後、砂浜がある波打ち際を歩き、天草、バカガイ・アサリの残骸。暫く汐の香を嗅いで少年時代を思い出す。

明治から首都防衛の拠点であった島は軍の要塞として、戦争遺構が残り横穴に弾薬庫・兵舎などの施設が作られた切通しを歩く。擁壁はフランス・イギリス・オランダと三様式のレンガ積が見られる。レンガ造りのトンネルを抜けると砲台跡が数か所に鎮座し東京湾を見下ろす。海上には第一、第二海堡の人工島も戦争遺構。多くの釣り船が北に舳先を向けて、Aさん曰く狙いは太刀魚だと。切り傷に効用があるというウマブドウの実を見つけ大はしゃぎの女性陣、ツワブキ・イソギクも秋を伝えていました。

対岸の房総半島や横浜方面を展望しながらゆっくり巡り、昼食はボードデッキで1時間、12:45出航の船を待つ。

午後は風も凪ぎ穏やかな船旅? Z旗を掲げる「戦艦みかさ」、東郷連合艦隊司令長官の「皇国興廃此一戦」は有名。(綾瀬・城山公園に東郷の先祖発祥の地の石碑がある。)

ヴェルニー公園まではどぶ板通りを抜け、国道16線沿いに片側2車線の軍港横須賀と首都を結ぶ道路を歩く。

公園は明日から梅酒祭り(残念)。臨海公園の対岸にはフランス人技師ヴェルニーが関わった横須賀造船所の跡地が米軍の基地内に残る。岸壁には潜水艦やイージス艦が係留。公園先の海上自衛隊の岸壁には南極観測船しらせのオレンジの船体が鮮やか。横須賀海軍工廠で建造された戦艦陸奥の主砲が野外展示され、射程距離は羽田空港までという。

園内の秋バラは終わりに近く見ごたえ無し。記念館には明治期に日本に技術を指導した技師の足跡が・・・これは幕末に政府と対峙しながらも奔走した小栗上野介忠順の先見の明があったから・・。

 14:15公園で集合写真後解散。第二舞台は横須賀中央駅に足を向け、一献傾けました。

 散策日和、多くの会員の参加を得ました。お疲れさまでした。

横須賀中央駅に集合

何を演奏しようか

秋の気配が少しずつ

みかさ

猿島、、期待が背中に

渡船上で「旗艦みかさ」を背景に

心地よい潮風を感じて

フランス式レンガ積み

弾薬庫

歴史的遺構にて

高角砲台跡から海を望む

高角砲台跡にて

東京湾第一第二海堡を望む

保存状態の良い高角砲台跡

東郷連合艦隊司令長官像にて

南極観測船「しらせ」が係留されていた

ヴェルニー公園にて

小栗上野介忠順胸像

スカジャン発祥の地

どぶ板通り


2026年10月15日木曜日

棒ノ嶺(棒の折山)(2026,10,15)

 実施日 令和8年10月11日(日)

山行名 棒ノ嶺(棒の折山)

天 候 晴 (C2)

参加者 8名(女性3男性5)

コース 

JR八王子駅=(八高線)=東飯能駅=(バス)=ノーラ名栗さわらびの湯バス停・・有馬ダム・・白谷沢・・岩茸石・・権次入峠・・棒ノ峰(969m)・・権次入峠・・岩茸石・・滝の平尾根・・ノーラ名栗・さわらびの湯バス停


長雨の九月を取り返すように晴天が続く秋本番の10月参加8名の催行となりました。東飯能駅からバスの長旅、準備体操後9:45出発。ロックヒルの有明ダムまでは車道を歩く。ライダーが多くダムサイトは二輪車展示場と化していた。登山道に入ると木立の中、渓流沿いと直射日光を遮る環境で汗もかきにくい。渓流沿いは地球のマグマ痕跡が観察できる玄武岩の大岩のダイナミックな景観が行く手を遮る。岩の裂け目を抜けて登り、小さな滝も数か所点在する。しかしメジャーな山ではないのに外国籍を含め登山者が多い。沢を登り終えると樹々の中、分岐点で大岩・岩茸石(石ではなく岩)に11:40着12:25山頂集合写真。13:00迄昼食休憩。遠く霞がかかり遠望はなく、案内板で谷川岳・筑波山の位置を確認する。眼下は飯能・所沢の市街地が臨めた。下山は立休み程度でひたすら下る。針葉樹の根が張り出しつまずけば、怪我は明か、慎重に一歩一歩踏み出す。15時15分バス停着。無事下山。天候に恵まれ山行日和の一日でした。

                 お疲れさまでした。

出発前に一コマ

有明ダム・ロックヒル

渓流沿いに登る

沢登り・歩き

岩茸石

山頂:集合写真

山頂からの眺め、


11月山行案内(2026,10,14)

11月3日(火・祝日)

クリーンキャンペーン・大山(清掃登山)

昨年に続きゴミ持ち帰りと清掃活動を行います。

ごみを収集しながら、ゆっくり歩きますので、

多くの方が参加されますようお願い致します。

①ヤビツ峠コース(C2)         担当 吉岡 森


②蓑毛コース(C1)        担当 山田  島田

11月8日(日)
明神峠~籠坂峠 (C2)        担当    田尻(量)    向山


11月12日(木)
筑波山(C2)        担当    吉岡    田尻(量)



11月19日(木)
都立小宮公園~滝山公園(C2)  担当 藤本 西岡