実施日2026年5月30日(土)
天候 晴天 (C2) 参加者9名(女性5名男性4名)
コース
都留市駅→谷村発電所→富士山展望台→烽火台跡(蟻山)→
パノラマ展望台→水道橋(ピーヤ)→友愛の森→
田原の滝→都留文科大学前
| 2016年地元都留市の山岳会により整備された、 比較的新しいハイキングコースです。 都留市のほぼ中央で標高500~713mの山々が連なる 都留アルプス、山綾会山行では初めてです。 無人の都留市駅9時15分集合 体操後9時24分都留市駅出発 |
| 車道歩き後9時30分舗装された谷村発電所入口取付 春には桜が美しいらしい?時間は短いがそこそこのキツイし暑い💦 |
| 9時45分谷村発電所溜池到着 何kmもここに送る水を水道橋を使い送っている |
| 9時50分富士山展望台到着 |
| 快晴です。頭を出した富士山を木々を額縁に見立て 都留市街と共にパシャリ📷 |
| メンバーも携帯でパシャリ |
| 10時13分蟻山658m(烽火台跡)着 |
| 都留アルプスはほとんどが樹林帯の中 数少ない眺望のきく蟻山です。 ここからはアップダウンの繰り返し流石アルプス |
| 10時34分白木山着 |
| 今日は暑さに苦しめるられると予測しましたが、 尾根には日影と風通しが良く思った程暑さは感じない。 |
| 10時45分長安寺山着 |
| 10時50分2回目の富士山展望台 |
| 望遠レンズで引っ張って頭を出した富士山 |
| 遥か彼方に頭を出した富士山 広角レンズで撮れば探すだけで大変ですね。 三つ峠山やら倉見山などが見えました。 |
![]() |
| 鍛冶屋坂と呼ばれる鞍部まで下って右折 ピーヤと呼ばれる水道橋11時4分着 「ピーヤ」とは桟橋や橋脚を意味する 言葉からきているらしい。 1920年に建造されたレンガ・コンクリート造りの アーチ橋です。 |
![]() |
| メンバーがピーヤの下でパチパチ手を叩いて 鳴き龍の反響を確かめていましたが、反響したのかな? |
| ここも眺望は無しの11時14分天神山通過 初めはピーヤで昼食を検討したが登りがあるので もう少し上がってからにと、友愛の森にある 東屋で昼食全員座って昼食としました。11時30分~12時 |
| 伐採後で眺望が良く都留市街が良く見える。 街並みがまるで蔓(ツル)のように見えると言うのが、 都留市の名の由来だと言われていますが? |
| 日影が無くなると非常に暑い💦 |
| 12時26分本日最高峰都留アルプス713m着 これで今日の登りはほぼ終わりここも樹林の中。 メンバーはまだまだ元気でありんす。 |
| 12時55分下山は薄暗い植林中次の目標はミツマタ群生地 |
| 12時59分ミツマタ群生地着 沢山のミツマタの実がなっております。 メンバー達はああだこうだと大騒ぎ |
| 二人静(ふたりしずか) ふつう2本の花穂を並べて咲く姿を、 静御前とその亡霊の舞姿にたとえて名付けられたそうな。 |
| 13時19分やまびこ競技場分岐 分岐ではY氏には何回も確認して3回目の分岐 下見で確認下から大丈夫だと念をおされ競技場 に降りてみればY氏のおしゃるとおり涼しい樹林帯 の中の下山!前の分岐は暑い💦車道歩きだった。 |
| ここまで7km歩きました 最後の水路橋 谷村発電所迄水を通しています。 |
![]() |
| 13時34分富士山ビュー特急とご対面 |
![]() |
| 解散場所の田原の滝へ歩を進めるメンバー達 |
![]() |
| 富士山ビュー特急を見送り踏切は何と! 手動開閉式😨生まれて初めてです! ポールを下ろし忘れると電車は止まる らしい。 |
| 13時40分田原の滝着 |
| 松尾芭蕉が「勢ひあり 氷消えては 瀧津魚」と詠んだ滝 松尾芭蕉が見た田原の滝とは大分違うようだ。 |
| 体操後、田原の滝で解散です。 Y氏と私はビールを求めてコンビニへ 残りのメンバーは都留文科大学前駅 14時10分の電車で海老名駅に 歩行時間4時間20分 距離7.7km のぼり550m くだり495m 楽しい山行ありがとうございました。 |





