景信山~陣馬山
実施日4月27日(月) (C2)
天候不良の為中止致しました。
神奈川県綾瀬市 中高年の登山クラブ - 登山・ハイキング・自然愛好者の山綾会からのお知らせなどを掲載しているブログです。
実施日 令和8年4月17日(金)
天 候 曇り時々晴、クラスC3
参加者 4名(女性2、男性2)
1 コース奥多摩駅=バス=奥多摩湖バス停・・サス沢山・・惣岳山・・分岐・・御山(1,405m)・・往路を戻る
催行4名。昨年の企画は参加者なく断念した山。カタクリの群生地で知られ、新緑の織りなす季節の山々は明るい。バスを含め乗り換え5回! 9:15奥多摩湖着。準備体操後、都民の水がめ小河内ダム(昭和32年竣工)上を歩き登山口へ。バスの乗客は多かったが、この登山口へは我々だけ。つづら折りから尾根に出ると、ここからは急登の連続。奥多摩の“三大急登”と呼ばれている。高度をあげると山肌一面を新緑が覆う樹冠が見られる。広葉樹と針葉樹の境の登山道はきれいな植生が観察でき、自然の中に人の営みがある。ミツバツツジも数株咲き誇り、富士見台からは秀麗富士が春霞に裾野を広げる。山は春真っ盛り。お目当てのカタクリはと周囲に目をやが・・まだ現れず。でた~!一輪、二輪・・、丁寧に観察するも片葉が多い。なぜ? 開花すると1~2年お休みし、その後開花す るとのこと。(その間、養分を温存し片葉しか付けない。寿命は15年、開花までは7年の歳月を要する。大事に保護しなければ・・)惣岳山直下の急登が一番きついが、バイケイソウ(この花も10年に一度くらいしか咲かない)とカタクリの群生に癒される。惣岳山で昼食、12:00スタート、御前山12:30着。カタクリ群生地は保護柵の中に。往路を引き返すピストン登山で、数組のグループを抜き下山を急ぐも足元要注意。無事、ダムサイトへ。15:15着。お疲れさまでした。
| ②新緑の尾根道を登る |
| ③新緑が眩く映える④サス沢山展望台⑤ミツバツツジが残る尾根道 |
| ⑥-1遭遇、出た! 「カタクリ(ユリ科)」 |
| ⑥-2 カタクリ2 |
| ⑦マムシグサ(サトイモ科) |
| ⑧バイケイソウ(ユリ科)とカタクリの群生地を登る |
| ⑨カタクリの群生地は保護柵がDSC03755 |
| ⑩カタクリの一生です |
| ⑪富士見台から霊峰が・・ |
| ⑫山頂で集合写真 |
| ⑬自然林(ブナ・コナラ)と人工林(ヒノキ)の造形 |
| ⑭来た道・急登を降る |
寄〜高松山
実施日:令和8年4月6日(月)| ニリンソウ 1本の茎から時間差で2つの花を咲かせるニリンソウは山菜としても楽しむことができるようで、数日前、ニリンソウと間違えてトリカブトを食した事故が報道されていました。 |
| ヒネゴ沢乗越付近のトリカブト。 若葉の頃は確かに似ています。要注意‼️ |
| ヒエンソウ(飛燕草) つばめの飛ぶ姿に似ていることから名付けられたそうです。 |
| 田代橋を渡り、虫沢川に沿って歩いていくと
はなじょろ道の由来が書かれた案内板がありました。 また、『虫沢古道を守る会』 の皆さんが荒れ果てた古道を整備し、 歴史ある道として復活したとのことでした。感謝です。 |
| 10:55いよいよはなじょろ道入口から
高松山を目指します。
『花嫁の鐘』を静かに鳴らした出発。 |
| 枝落としされた杉林の中を歩き
始めて間もなくヒルの姿が‥‥ 昨日までの雨と汗ばむほどの 気温上昇でその時がきました。 |
| 1:30靴やズボンに注意を向け、 ヒルを見つけると枝で払い落としながら、 1回目の水分補給はゆっくりと 歩きながらの補給となりました。 |
| 11:55ヒネゴ沢乗越に到着。 尾根まで来るとヒルの気配もなくようやく一息です。 |
| 高松山頂上間近には、昔、 実の油を行灯に使ったと言うアブラチャンの木が 淡黄色の小さな花を咲かせていました。 |
| 12:20高松山到着。 広々とした山頂でランチタイム。 |
| 12:50富士山が顔を出してくれました。
ベールがかかった美しい富士山をしばし眺め下山です。 |
| 明るく気持ちの良い尾根を下ります。 |
| 山桜や大島桜が美しい日本の原風景です。 |
| 13:35尺里峠(第六天)到着。 |
| 尺里峠周辺の村人たちが第六天魔王の力で 疫病退散や無病息災を願う場所として 親しまれていたようです。 |
| 尺里峠からは車道と虫沢古道が交わり、 ショートカットしながら、 虫沢地区の美しい春の里山を愛でつつ下りました。 |
| 14:20虫沢しだれ桜の下で集合写真。 |