実施日 令和8年7月18日(土)
天 候 朝雨あり曇り (C1)
参加者 3名(女性1男性2)
コース
JR御嶽駅=(バス)=滝本=(ケーブルカー)=御岳山駅・・御岳ビジターセンタ―・・安産社(二本杉・夫婦杉・安産杉)・・レンゲショウマ群生地・・御師集落・・(神代欅)・・武蔵御嶽神社・・御岳山頂(929M)・・長尾平・・天狗岩・・ロックガーデン・・(お浜の桂)・・綾広の滝・・御岳山駅(往路を戻る)
梅雨末期、心配した雨も当日は曇り。乗り換えの多い青梅線奥多摩駅まで向うも軍畑駅で雨。三連休初日、登山客は多くそれぞれの目的地へ行くようだ。雨本降り、予報は10時過ぎに止む。雨具着用か?無理しないことにして、御岳山へ変更し、登りの列車を待つことに。御嶽駅下車、バスでケーブル乗車駅へ。雨が上がりきらないが観光客や登山者は多く、手軽に来れるエリアだ。ケーブル駅はレンゲショウまつりの幟旗が歓迎してくれた。群生地に寄ったが、背丈の高い草の先に実の付いた植物が目に付くが・・・花は何処に? 分からず。御師集落でショウマを尋ねると群生地で見た丸い実が花の蕾と教わった。開花は2週間ほど先になるとのことでした。この後、神社境内で一輪咲いているのを見つけた!雨は上がり蒸し暑さが増す中、神社までの急坂・階段はきつかったです。狼に守られた社殿に参拝、本殿裏の御岳山頂で集合写真。ロックガーデンを歩くことにし長尾平で昼食。ここに愛川町出身の登山家長谷川恒男の顕彰碑があった。アルプス三大北壁冬期単独登攀は世界初(職場研修の講師に招へい、当時の話しを拝聴したことがありました)。天狗岩の脇を抜け御岳沢へ降り、苔むした自然石の中を交互に渡り綾広の滝まで足を伸ばす。陽が出ていれば涼を感じリラックスできる場所なのに蒸し暑く涼風が欲しい。予定の川苔山を変更し、御岳山・御嶽神社参拝、レンゲショウマ探索の山旅でした。13:40ケーブル駅へ。歩数17,000歩、約8.0㎞。お疲れさまでした。
巨木⑶ 二本杉(ヒノキ科):樹齢350年 巨木⑷夫婦杉:樹齢350年 巨木安産杉:樹齢350年 レンゲショウマも群生地だが・・ 御師の家 築200年 拝殿前の階段 拝殿裏が御岳山山頂929m 本殿の守護神は狼 境内脇にレンゲショウマ(キンポウゲ科)が一輪 拝殿 ロックガーデンを歩く 巨木⑵ お浜の桂(カツラ科)樹齢300年 綾広の滝:落差10m 本殿までの330段(山門前) 御岳山の巨木⑴:神代欅(ニレ科)樹齢1000年・天然記念物
