寄〜高松山
実施日:令和8年4月6日(月)天候:くもり時々晴れ
参加者:12名(女性6名.男性6名)
コース:新松田駅🚌.ー寄バス停ー田代橋ーはなじょろ道入口ーヒネゴ沢乗越ー高松山(801m)ー尺里峠(第六天)ー虫沢古道ー虫沢しだれ桜ー虫沢橋ー田代向バス停🚌ー新松田駅
『春の山歩きを楽しんできてね』と私たちを見送ってくれているようでした。
| ニリンソウ 1本の茎から時間差で2つの花を咲かせるニリンソウは山菜としても楽しむことができるようで、数日前、ニリンソウと間違えてトリカブトを食した事故が報道されていました。 |
| ヒネゴ沢乗越付近のトリカブト。 若葉の頃は確かに似ています。要注意‼️ |
| ヒエンソウ(飛燕草) つばめの飛ぶ姿に似ていることから名付けられたそうです。 |
| 田代橋を渡り、虫沢川に沿って歩いていくと
はなじょろ道の由来が書かれた案内板がありました。 また、『虫沢古道を守る会』 の皆さんが荒れ果てた古道を整備し、 歴史ある道として復活したとのことでした。感謝です。 |
| 10:55いよいよはなじょろ道入口から
高松山を目指します。
『花嫁の鐘』を静かに鳴らした出発。 |
| 枝落としされた杉林の中を歩き
始めて間もなくヒルの姿が‥‥ 昨日までの雨と汗ばむほどの 気温上昇でその時がきました。 |
| 1:30靴やズボンに注意を向け、 ヒルを見つけると枝で払い落としながら、 1回目の水分補給はゆっくりと 歩きながらの補給となりました。 |
| 11:55ヒネゴ沢乗越に到着。 尾根まで来るとヒルの気配もなくようやく一息です。 |
| 高松山頂上間近には、昔、 実の油を行灯に使ったと言うアブラチャンの木が 淡黄色の小さな花を咲かせていました。 |
| 12:20高松山到着。 広々とした山頂でランチタイム。 |
| 12:50富士山が顔を出してくれました。
ベールがかかった美しい富士山をしばし眺め下山です。 |
| 明るく気持ちの良い尾根を下ります。 |
| 山桜や大島桜が美しい日本の原風景です。 |
| 13:35尺里峠(第六天)到着。 |
| 尺里峠周辺の村人たちが第六天魔王の力で 疫病退散や無病息災を願う場所として 親しまれていたようです。 |
| 尺里峠からは車道と虫沢古道が交わり、 ショートカットしながら、 虫沢地区の美しい春の里山を愛でつつ下りました。 |
| 14:20虫沢しだれ桜の下で集合写真。 |
ご参加の皆さまお疲れ様でした。