2026年3月9日月曜日

3月山行案内(20260309)

 経ヶ岳~仏果山 3月5日(木) C3 担当 森 種田


大山と不動尻のミツマタ 3月12日(木)    C2   担当 吉岡 庄司


横浜・緋桜 3月17日(火) C1 担当 藤本 種田


横浜大岡川の「桜花」散策 3月28日(土)    C1    担当 山田 田尻



2026年3月8日日曜日

経ヶ岳~仏果山(2026,3,8)

実施日 令和6年3月5日(木)

天 候 晴、 クラス C3

参加者 8名(女性5、男性3)

 

1 コース 本厚木駅=半蔵坊前バス停・・経ヶ岳(633m)・・(経石)・・半原越・・革籠石山(640m)・・仏果山(747m)・・宮ケ瀬越・・仏果山登山口バス停=本厚木駅

                                                                           

 2日前の雨で山は冠雪。丹沢山系・大山、目指す相州アルプスも冬景色。前日しっかり者のリーダは軽アイゼン装備を促す。当日は快晴、一バス早く登山口半蔵坊へ向かい荘厳な山門を構える勝楽寺で準備体操(この寺院に葵の御紋があるのはなぜ?)。845出発、暫くは杉木立の中を歩くが、早速花粉の洗礼が始まり症状を抱える方、お気の毒です。積雪は無く登山道は快適、キブシ・サンシュウの木の花が春の気配を伝えている。1045経ヶ岳山頂、集合写真。丹沢の山稜はまだ雪が残り北風が冷たく頬を打つ。修験の痕、経石の大岩を回り込みながら半原越に。ここからは急登・階段が連続し、まずは革籠石山(540m)まで登りきる。その前に登山道脇の陽だまりで腹ごしらえ(1135-1200)。風も収まり静寂の中をアップダウンの繰り返し、もう少しもう少しと心の声が静かに励ますが、トップの二人は元気そのもの。1230革籠石山着、集合写真を撮り通過、ここからの登山道は階段から痩せ尾根が続く稜線へ。鎖場を経て1320仏果山頂(747m)着、さらに高み目指し展望台へ。相模湾・伊豆大島、江の島・三浦半島・房総半島、高層ビル群・スカイツリー、遠く筑波山が春霞の中に望めた。眼下には宮ケ瀬湖は群青色が消え濁り、水位は低下し切り株が露出している。1235下山開始、ひたすら下る。宮ケ瀬越の分岐からはツズラ折れの杉林帯、花粉大丈夫かな? がトップの二人は衰えを知らず元気。1440宮ケ瀬湖畔の登山口着。整理体操後1504発で本厚木駅へ向う。

Tさん粉闘、頑張りました。お疲れ様でした。(記:山)

勝楽寺山門

生きる(這いつくばって)

経ヶ岳(633m)

冠雪の丹沢山系 (経ヶ岳から)

陽光を浴びて

瘦せ尾根

仏果山(747m)

仏果山展望台から宮ケ瀬湖

渇水の湖面



大山南稜(2026,3,8)

実施日 令和6年2月26日(木)

天 候 曇、 クラス C

参加者 9名(女性5、男性4)

 

1 コース 鶴巻温泉駅・・塔の山(203m)・・聖峰(380m)・・高取山(556m)・・蓑毛越・・下社=(ケーブル)=大山ケーブルバス停=伊勢原駅

   前日に久しぶりの本格的な雨、当日は“雨あがる”の予報を信頼し催行する。リーダーが参加できず、このルートに詳しい副会長に代打とトップをお願いした。910鶴巻温泉駅前広場で準備体操後スタート。北風が冷たいが年明け後本格的な山歩きのため脚力に若干の不安も・・。東名道をまたぎ、閑静な住宅街を抜けR246を横断し、暫くは舗装道を行く、登りの前に衣類調整。塔の山はいせはら緑地公園の最高点で整備されたエリア。冬枯れの樹々が春まだ遠からじである。1010塔の山頂着、集合写真。展望台で相州平野と相模湾を遠望。近くに樹齢200年のクスノキ。この地に立ち人々の営みを見続けてきた巨樹・・威厳、感謝。聖峰登山口までは暫く集落の道を歩くがこれが疲れる。トップ3人のペースに遅れをとる。峰下からは九十九曲のつづら折りだがリズムよく登ることができる。1130着。聖峰はお不動さんで親しまれのぼり旗が出迎えてくれる。足腰・安産・長寿のご利益があり、全員で参拝。集合写真。1210出発、高取山を目指す。荒れた登山道もあり、相変わらずトップからは遅れる。高取山1250着、集合写真を元気な若者たちに頼む。ここからは長丁場で蓑毛越には1430着。下社までトラバースのためペースを維持できる。15時下社着。参拝客は少なく広い境内を山綾会で占有?参拝。下山時の女坂を下りる元気はなく、ケーブルカーを利用する。バス停には迎えのバスが待ち伊勢原駅までロスタイムなし。長丁場のコースであったが行き交う山人もなく、静寂の中を歩くことができました。“侮るなかれ大山南稜“お疲れさまでした。

塔の山203m

冬枯れの登山道

生きる樹齢200年

相州平野・相模湾を眼下に
聖峰不動尊



高取山556m

ようやく蓑毛分岐

蓑毛越

下社着15時


2026年2月25日水曜日

羽根木公園の梅と緑道ウォーク(2026,2,25)

 羽根木公園の梅と緑道ウォーク C1クラス 

令和8年2月22日日曜

コース 梅ヶ丘駅〜羽根木公園〜北沢川緑道〜山下公園〜世田谷八幡宮〜豪徳寺〜若林公園〜松陰神社〜烏山川緑道〜石仏公園〜経堂駅 

参加者11名 天気晴れ

梅ヶ丘駅9時15分出発5分程で梅の花満開の羽根木公園へ、日曜日で梅まつり期間中なのか(餅つき、抹茶のだてなど催し物)帰る頃にはポカポカ陽気にも誘われこれから行く豪徳寺もたくさんの人々が訪れ賑わって来てました♪羽根木公園の観梅4.50分程楽しみユリノキ並木の北沢川緑道へと、、、予定になかった世田谷八幡宮に向かってたんですが曲る所を間違い経堂駅あたりまで往復してしまい申し訳ありませんでした。 毎年秋の奉納相撲の土俵と小さな厳島神社前で写真を撮り彦根藩主井伊家の菩提寺(井伊直孝を落雷から守った猫を招き猫として、三重塔には猫の彫り物も飾られてます)の豪徳寺へ、招き猫が有名になり多くの外国人達も訪れてました。近くに城址公園もあり松陰神社に向かう途中若林公園で30分程昼食休憩して安政の大獄で若くして亡くなった吉田松陰の坐像、お墓、松下村塾の摸建物がある松陰神社に参拝⛩️ 10分程で烏山川緑道へと、暖かくなり色んな花も咲き出して河津桜、梅、真っ赤な木瓜、珍しいカンザキアヤメ?、後半は万葉集に出てくる花もまだ咲いてませんでしたが和歌の勉強にもなりました。予定変更して石仏公園で体操し、経堂駅に14時30分到着して解散しました。皆さんお疲れ様でした♪






羽根木公園紅白の梅が満開でした

梅が丘駅から数分、沢山の人で賑わっていました

天気次第では富士山が見える場所ですが

笑顔が梅の花を圧倒します

剪定された木には梅の種類が記されている

ロウバイが遠慮がちに咲いていました

次の見どころへ向けて心躍ります

住民の方により愛されている北沢川緑道を歩きます

緑道の木々は剪定が行き届いています

ユリノキ並木を歩きます、花を見たかったです

世田谷八幡宮境内にて

世田谷八幡宮境内の土俵、秋には相撲が奉納されます

世田谷八幡宮、厳島神社太鼓橋にて

豪徳寺三重塔

豪徳寺の、夥しい数の招き猫が奉納されていました

カンヒガンサクラの紅が鮮やかです

松陰神社境内にて

アーモンドの花?

これはカワズザクラでしょうか

ボケの花

万葉の小道には詠まれた草木が植えれれていました

鳥山緑道も住民の方の花壇がキレイでした


2026年2月7日土曜日

寄から渋沢駅(2026,2,7)

 寄から渋沢駅

実施日 2026年2月8日(日)    (C1)

天候不良の為中止致しました。



東京十社Part2(2026,2,6)

 東京十社Part2 

実施日2026年2月1日(日)    天候 晴れ 

参加者(女性5人 男性3人)    (C1)

コース

茅場町駅→深川不動→深川八幡→錦糸公園→亀戸天神→鳥越神社→神田神社

映画二宮和也の8番出口の映画ではないですが地下鉄の茅場町3番出口結構難しかったですね~

茅場長3番出口9時出発 東京も寒い朝
これから深川に向けて元気にGO


隅田川支流9時10分隅田川テラス通過

隅田川テラス 橋の上からの高層ビル群の景色
何故か懐かしい  東京だね~
永代橋を渡り深川へ

成田山新勝寺の東京別院です
元禄16年に開創し「深川のお不動様」
として多くの方に親しまれております

香閣の煙で心を清めてから皆様参拝です
お線香代はKさん払いです

9時34分 深川不動は東京十社ではありませんが
深川八幡の隣組 お邪魔しました。


 富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です


東京十社八社目の富岡八幡宮集合写真
境内には節分祭の為櫓が組まれ
2月3日節分祭には安青錦らのゲスト
が招かれて大いに賑わったらしい

富岡八幡宮には横綱碑があり照ノ富士迄の彫り物有り

10時18分 寒桜が咲いていました

富岡八幡宮から亀戸天神迄は1時間以上歩くので
錦糸町駅前にある錦糸公園で11時昼食としました。

11時53分  亀戸天神青空に紅梅映えます

最高の構図ですが藤の紫が足りない

菅原道真公をお祀りする亀戸天神
寛文二年(1662)太宰府の社にならい、社殿、回廊、心字池、太鼓橋などを営み、以来約360年後の今日まで東国天満宮の宗社として崇敬されています。

亀戸天神から蔵前通りを鳥越神社に
タワービュー通りからの東京スカイツリー
絶景です!

12時57分本日2回目の隅田川を渡り
蔵前橋で国技館発見1回目歩いたときは見過ごしました


蔵前橋の欄干は相撲取りです!
メンバーにしこ踏んでもらいました。
お相撲さんは神田明神近くのたい焼きで本物を見ました

鳥越神社三十三社ではありませんが、
神田明神の途中で寄らせて頂きました
例大祭に出る
千貫神輿は都内最大級といわれる
例大祭(鳥越祭、鳥越まつり)は、例年6月に開催される。

13時50分神田明神参拝者の行列を背景に

正式名称・神田神社。
東京の中心ー神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、
旧神田市場、豊洲魚市場、108町会の氏神様です。
「明神さま」の名で親しまれております。
十社最終ゴール神田神社は参拝者の列が連なり我々は参拝を断念し集合写真だけで後にしました。御茶ノ水駅で、直帰組と反省会組に分かれて解散としました。
歩数25000歩、距離18Km,東京十社Pret1,2,3が終了しました。