2026年2月7日土曜日

寄から渋沢駅(2026,2,7)

 寄から渋沢駅

実施日 2026年2月7日(日)    (C1)

天候不良の為中止致しました。



東京十社Part2(2026,2,6)

 東京十社Part2 

実施日2026年2月1日(日)    天候 晴れ 

参加者(女性5人 男性3人)    (C1)

コース

茅場町駅→深川不動→深川八幡→錦糸公園→亀戸天神→鳥越神社→神田神社

映画二宮和也の8番出口の映画ではないですが地下鉄の茅場町3番出口結構難しかったですね~

茅場長3番出口9時出発 東京も寒い朝
これから深川に向けて元気にGO


隅田川支流9時10分隅田川テラス通過

隅田川テラス 橋の上からの高層ビル群の景色
何故か懐かしい  東京だね~
永代橋を渡り深川へ

成田山新勝寺の東京別院です
元禄16年に開創し「深川のお不動様」
として多くの方に親しまれております

香閣の煙で心を清めてから皆様参拝です
お線香代はKさん払いです

9時34分 深川不動は東京十社ではありませんが
深川八幡の隣組 お邪魔しました。


 富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です


東京十社八社目の富岡八幡宮集合写真
境内には節分祭の為櫓が組まれ
2月3日節分祭には安青錦らのゲスト
が招かれて大いに賑わったらしい

富岡八幡宮には横綱碑があり照ノ富士迄の彫り物有り

10時18分 寒桜が咲いていました

富岡八幡宮から亀戸天神迄は1時間以上歩くので
錦糸町駅前にある錦糸公園で11時昼食としました。

11時53分  亀戸天神青空に紅梅映えます

最高の構図ですが藤の紫が足りない

菅原道真公をお祀りする亀戸天神
寛文二年(1662)太宰府の社にならい、社殿、回廊、心字池、太鼓橋などを営み、以来約360年後の今日まで東国天満宮の宗社として崇敬されています。

亀戸天神から蔵前通りを鳥越神社に
タワービュー通りからの東京スカイツリー
絶景です!

12時57分本日2回目の隅田川を渡り
蔵前橋で国技館発見1回目歩いたときは見過ごしました


蔵前橋の欄干は相撲取りです!
メンバーにしこ踏んでもらいました。
お相撲さんは神田明神近くのたい焼きで本物を見ました

鳥越神社三十三社ではありませんが、
神田明神の途中で寄らせて頂きました
例大祭に出る
千貫神輿は都内最大級といわれる
例大祭(鳥越祭、鳥越まつり)は、例年6月に開催される。

13時50分神田明神参拝者の行列を背景に

正式名称・神田神社。
東京の中心ー神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、
旧神田市場、豊洲魚市場、108町会の氏神様です。
「明神さま」の名で親しまれております。
十社最終ゴール神田神社は参拝者の列が連なり我々は参拝を断念し集合写真だけで後にしました。御茶ノ水駅で、直帰組と反省会組に分かれて解散としました。
歩数25000歩、距離18Km,東京十社Pret1,2,3が終了しました。



2026年2月4日水曜日

大野山(20260204)

 大野山

実施日2026年1月29日(木)    (C2)

天候不良の為中止致しました。



2026年1月25日日曜日

令和8年度総会(2026,1,25)

実施日 2026年1月24日(土)

令和8年度 総会 出席者21名

会長挨拶


明けましておめでとうございます。

新しい一年がスタートし、年初には神仏へ願いを託したことと思います。

本日は、お忙しい中、多くの会員の皆さまにご出席いただきありがとうございます。また、日ごろから会の運営にご理解・ご協力をいただいており、改めて御礼申し上げます。

昨年は猛暑・酷暑・炎暑で、かっ雨の少ない気候でしたが、こうした中でも山行計画を月3 ~ 4回実施、責務を果たしてきたものと思います。

会員数の減少に伴い、参加者が少ない催行も出てきていますが、多くの参加を得られるよう計画を工夫しながら実施していきたいと思います。

皆さまも日常の生活の中で気力・体力・脚力の維持に努めながら参加してだければ嬉しいです。

本日の総会では、昨年度の山行実績・収支決算報告並びに令和8年度事業計画・予算案等の諸議案を提案しましたので、ご理解の上ご承認をお願いいたします。

因みに、今年の十干十二支は、60年に一度巡ってくる丙午(ひのえう)で強い運勢"の年であり、昭和101年となり新世紀のスタートです。

この稀代の年に健康で生き生きとした活動ができることを願い、会の合言葉「生涯登山」を目指していきましよう。


総会資料3

総会資料4

総会資料5

総会資料6


総会資料7

総会資料8

総会資料9

令和8年総会を中央公民館にて開催し、活動報告、会計報告、予算案、役員の承認を頂きました。これからも安全登山に努め山の魅力と楽しい山行を共有し皆様と共に歩んで参りたいと思います。

会場風景1


会場風景2

2026年1月24日土曜日

東京十社Part3(2026,1,24)

 東京十社Part3

実施日 令和7年1月18日(日)      天候 晴れ

参加者(女性7名 男性4名)

コース

王子駅→王子神社→飛鳥山公園→白山神社→根津神社→湯島天神→不忍池(昼食)→上野東照宮→浅草浅草寺

王子駅9時10分到着 すでに数名が待っていました。

全員揃った所で、9時15分王子駅出発 王子神社に向かいます。

9時21分 王子神社への急階段

9時30分王子神社にて
王子神社
は、「運を開き、災いを除く」の意より、
開運招福や運気の回生、厄除けや家内安全、身体健全、
交通安全などに御神威深き神社です。

メンバーは皆様お元気です!!

都内とは思えない王子神社の鳥居

都電荒川線に遭遇

9時50分旧渋沢庭園のある飛鳥山公園に寄る事に

飛鳥山公園の一角は、渋沢栄一が1879(明治12)年から亡くなる1931(昭和6)年まで、初めは別荘として、後に本邸として過ごした「曖依村荘(あ いいそんそう)」とよばれる邸宅跡です。

往時は8470坪(約28,000㎡)の敷地に日本館と西洋館からなる本館をはじめ色々な建物が存在しましたが、 その多くは1945(昭和20)年の空襲で消失しました。現在は飛鳥山公園の一部として一般に開放されています。

葵の御紋 

10時 邸宅近くに印刷局を作るんだね
紙幣切手旅券郵便貯金通帳証券類・政府刊行物等の公的な印刷を主に行う日本独立行政法人である。

11時  白山神社にて

創開は古く、天暦年間(947~957)に加賀一宮白山神社を
現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられる。

手と心を清めお参り致します。


根津神社に向かいます。


11時10分 八百屋お七とは
天台宗の寺院・円乗寺の境内には、井原西鶴の『好色五人女』などで有名なお七の墓があります。天和の大火により家が焼け、円乗寺での避難中に寺小姓佐兵衛と恋仲になったお七は、再建して戻った後、佐兵衛会いたさに放火をし、火あぶりの刑になりました。
11時25分根津神社裏参道から本殿に

美しい乙め稲荷さまの社殿に向かいます。

今から千九百年余の昔日本武尊が東夷征定の途次、武神須佐之男命の御神徳を仰ぎ千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間(1469~87)には太田道灌が社殿を奉建しています。

根津神社に東京10社巡りの案内板あり

根津神社にて

12時10分 学問の神様湯島天神着
学問の神様・菅原道真公を祀る神社で、湯島天神と呼ばれています。梅の名所としても有名です。境内には、銅製の鳥居(都指定文化財)や迷子探しの奇縁氷人石(区指定文化財)があります。1995年には社殿が総檜造りで改築されました。境内に至るまでには、男坂、女坂、夫婦坂の3つの坂があります。

湯島天神にて

12時30分 不忍池で、寒い中昼食としました。

歌川広重「上野山内月のまつ」
平成24年12月に復元されました。

上野東照宮
1627年創建の東京都台東区上野公園に鎮座する神社です

13時15分 上野東照宮にて
巨大な灯篭が立ち並ぶ参道を抜けて浅草浅草寺に向かいます。

野口英雄像
昭和26年(1951)に福島県出身の玉応不三雄によって建立されました。
高さ4.5m(石台を含む)の全身立像です


14時混み合う浅草寺着
スカイツリーが近い
大化元年(645)、勝海上人(しょうかいしょうにん)がこの地においでになり、観音堂を建立し、夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法(でんぼう)の掟は厳守されている。

14時15分浅草浅草寺で解散
賛同者8名浅草ロックで反省会
混んでいて浅草らしい場所が無く
居酒屋になってしまいましたが楽しく反省会をしてお開きとしました。

計画では銀座三越解散予定でしたが、Part2が中止の為
次回を銀座三越で解散に変更致しました。

歩行時間4時間50分 歩行距離11km    登り18m   下り38m

ご参加の皆様楽しい山行有難う御座いました。