2026年7月20日月曜日

川苔山変更して御岳山(20260720)

実施日 令和8年7月18日(土)

天 候 朝雨あり曇り (C1

参加者 3名(女性1男性2)

コース 

JR御嶽駅=(バス)=滝本=(ケーブルカー)=御岳山駅・・御岳ビジターセンタ―・・安産社(二本杉・夫婦杉・安産杉)・・レンゲショウマ群生地・・御師集落・・(神代欅)・・武蔵御嶽神社・・御岳山頂(929M)・・長尾平・・天狗岩・・ロックガーデン・・(お浜の桂)・・綾広の滝・・御岳山駅(往路を戻る)

                                                                           

 梅雨末期、心配した雨も当日は曇り。乗り換えの多い青梅線奥多摩駅まで向うも軍畑駅で雨。三連休初日、登山客は多くそれぞれの目的地へ行くようだ。雨本降り、予報は10時過ぎに止む。雨具着用か?無理しないことにして、御岳山へ変更し、登りの列車を待つことに。御嶽駅下車、バスでケーブル乗車駅へ。雨が上がりきらないが観光客や登山者は多く、手軽に来れるエリアだ。ケーブル駅はレンゲショウまつりの幟旗が歓迎してくれた。群生地に寄ったが、背丈の高い草の先に実の付いた植物が目に付くが・・・花は何処に? 分からず。御師集落でショウマを尋ねると群生地で見た丸い実が花の蕾と教わった。開花は2週間ほど先になるとのことでした。この後、神社境内で一輪咲いているのを見つけた!雨は上がり蒸し暑さが増す中、神社までの急坂・階段はきつかったです。狼に守られた社殿に参拝、本殿裏の御岳山頂で集合写真。ロックガーデンを歩くことにし長尾平で昼食。ここに愛川町出身の登山家長谷川恒男の顕彰碑があった。アルプス三大北壁冬期単独登攀は世界初(職場研修の講師に招へい、当時の話しを拝聴したことがありました)。天狗岩の脇を抜け御岳沢へ降り、苔むした自然石の中を交互に渡り綾広の滝まで足を伸ばす。陽が出ていれば涼を感じリラックスできる場所なのに蒸し暑く涼風が欲しい。予定の川苔山を変更し、御岳山・御嶽神社参拝、レンゲショウマ探索の山旅でした。13:40ケーブル駅へ。歩数17,000歩、約8.0㎞。お疲れさまでした。

巨木⑶ 二本杉(ヒノキ科):樹齢350年   

巨木⑷夫婦杉:樹齢350年

巨木安産杉:樹齢350年

レンゲショウマも群生地だが・・

御師の家 築200年

拝殿前の階段

拝殿裏が御岳山山頂929m

本殿の守護神は狼

境内脇にレンゲショウマ(キンポウゲ科)が一輪

拝殿

ロックガーデンを歩く

巨木⑵ お浜の桂(カツラ科)樹齢300年

綾広の滝:落差10m

本殿までの330段(山門前)

御岳山の巨木⑴:神代欅(ニレ科)樹齢1000年・天然記念物

 




























2026年7月14日火曜日

泉の森散策と[卒寿を祝う会](20260714)

実施日 令和8年7月12日(日)

天 候 曇り クラスフリー

参加者 (1)第一部15名(女性8、男性7)、(2)第二部18名(女性8、男性10)

第一部:コース 大和駅・・相鉄線旧路線跡・・ふれあいの森・・泉の森(しらかしのいえ・引地川水源・郷土民家園)・・相模大塚駅=海老名駅

第二部:お祝い会 13時~15時 会場:楽蔵海老名店

                                                                           

 第一部は、大和市内にある「泉の森」を歩きました。引地川の水源を中心に国道246を挟んで谷戸田であった地域を引地川公園計画の一環として約30年前に整備された公園です。駅前から相鉄線旧線路跡に沿いに歩き、ふれあいの森へ。ここでは引地川沿いに歩きます。主賓のIさん参加。先導は園内地理に最も詳しいTさんが案内です。曇り空、風が無く高温多湿の気候でしたが、木立の中で恒例の準備体操、山野草が咲き、しらかしの原生林、池の傍ではカワセミ狙うマニアが好地を陣取る。ニイニイゼミが鳴き、野鳥の声も賑やかです。ただ蒸し暑い! この後の冷えたビールが待ち遠しく歩みを進める。園内には近世歴史の一コマの東大の前身昌平学問所や海軍工廠関係の碑などが片隅にあった。歩かなければ分からない・・。ポイントでの集合写真の一コマは“百聞は一見にしかず”です、コマをご覧ください。第二部は傘寿会員のお二人のお祝い会。初代会長Oさん。Iさんは泉の森から参加、生涯現役のバリバリです。2年ぶりの顔合わせとなったTさんも・・元気だ。宴会局長のAさんの乾杯で興に入り、制限時間付き・飲み放題。主賓二人から一言、開催御礼のあいさつや百歳まで歩くなどなど・・時と歳を忘れ、楽しくにぎやかな時間を過しました。参加者の皆さんお疲れさまでした。梅雨明けも間近、夏日・真夏日・猛暑日・酷暑日には適度な温度管理とこまめな水分補給で今年の夏も健やかに乗り切りましょう。

女子サッカーチームなでしこジャパン
から命名されたそうです

先ずはふれいの森を目指します

準備運動は入念に行います

大和駅から案内図が要所に・・

歴史的遺産台湾亭にて

ふれあいの森入口

ヒガンバナの斜面もこの時期はオニユリが一株だけ

自然観察センターにて

東舟翁の碑

引地川沿いを

程行く整備された野道を歩みます

入口です

樹林帯を行く

薮茗荷(ツユクサ科)

黄釣舟草(ツリフネソウ科)

一時の清涼感を味わい

引地川水源域

森の水車

江戸中期創建(築約200年)縁側に勢ぞろい

卒寿を祝い会話とビールが弾みます

昼食を我慢していたので染み渡ります

卒寿おめでとうございます


2026年7月4日土曜日

二宮~大磯(2026,7,4)

 二宮~大磯

実施日 7月5日(日)           (C1)

天候不良の為中止致しました。



2026年6月25日木曜日

箱根仙石原自然探勝(2026,6,25)


実施日 令和8年6月22日(月)

天 候 曇り クラス C1

参加者 7名(女性4、男性3)

コース 

湯本駅バス停=仙石バス停・・長安寺(五百羅漢)

・・箱根湿生花園・・探勝路案内板・・早川・・

耕牧舎跡・・湖尻水門・・桃源台

                                                                           

 梅雨時の合間をぬっての箱根自然探勝、参加者も増え適度な催行となり雨の心配もなく時折日が差す、まずまずの日和でした。仙石9:15着、バス停前は長安寺入口、曹洞宗の寺院で五百羅漢が見守る古刹である。イワタバコが参道沿いに咲き、最高の悟りを開いた聖者が見守る。静寂の羅漢の森を歩き、その姿に教えを乞う。湿生花園は開園五十年にあたり、荒廃が進む箱根の湿原保護と再生に費やし今日に至っている。ゆっくりと園内を歩き、花木の名前は丁寧に標示されているが、既に開花期を過ぎた花も多く、水芭蕉は巨大な葉を広げ清楚な姿は見られなかった。一周りしたところでちょっと早い昼食(11451215)。集合写真。ここから湖尻水門までは約7km、途中の耕牧舎跡は明治期に渋沢栄一らが牛乳やバターを生産した牧場の跡。針葉樹や照葉樹の林を歩き、ゴルフ場を見下ろしながら、木立の間から丸岳、大涌谷・神山を眺めての森林浴。カウントダウンの標識番号を数えながら湖尻水門へ。芦ノ湖キャンプ場では野外炊飯が終わった小学生が明るく挨拶をしてくれました。桃源台着1320、ここで解散、歩数約2万歩。高速バス利用と湯本経由の組に分かれ帰路に付きました。

1 長安寺参道、イワタバコと五百羅漢の曹洞宗の寺

3「イワタバコ」

3 静寂の森は羅漢様の聖域であった。

3-2 互いに隙を与えず、これも修行か

4 目的地は50年の歴史を重ねていた

5 その名のとおり

6 ミズアオイの仲間

7 オカトラノオ(サクラソウ科)

8 マツモトセンノウ(ナデシコ科)

9 コマクサ(ケシ科)

10 ノハナショウブ(アヤメ科)

11 遠路沿いに咲く花は何?

12 ヤナギラン(アカバナ科)→思い出の花です

13 仙石原湿原植生復元地で(尾瀬ヶ原かと?)

14 湖尻水門:早川源流、水利権は静岡県