実施日 令和8年5月23日(土)
天 候 曇り、クラスC1
参加者 11名(女性4、男性7)
1 コース
JR逗子駅=バス=前田橋バス停・・お国橋・・(遊歩道:木道飛び)・・尾形瀬橋・・大楠山(242m)・・へっぴり坂・・大楠芦名口バス停・・浄楽寺(運慶作の重文5体、前島密の墓所)・・浄楽寺バス停=逗子駅
当初予定の実施日を土曜日に変更しての催行。おかげで11名の参加となり久々の大人数?前日まで続いた雨は収まるも、北風が吹く寒い日でしたが三浦半島の最高峰を目指しました。8:55逗子駅発、9:30前田川バス停着。準備体操。前田川遊歩道は尾形瀬橋までは木道や飛び石が整備され渓流内を渡ることができ、日差しを遮る木々が多く、夏日の山行なら爽快だろうと・・。渓流内を歩き終え登山道に入ると北風があたり鶯の鳴き声と風が樹々を揺らす音との不協和音が続く。登山道は思ったより勾配があり、C1コースとしては健脚向けでした。身体も温まり衣類調整後、目指す山頂へひたすら歩き登る。山頂手前の展望台に上がるもあいにくの天候で富士山はじめ房総半島などの眺望はなく曇り空の中、残念。11:20山頂着、集合写真。休憩を11:50まで。それぞれベンチを確保し昼食。上空には強風に煽られながらもトンビが旋回中。昨年の観音崎山行を思い出し、食事をさらわれないよう注意を促すも、敵はさるもの口へ運ぼうとした食べ物を急降下して見事かすめ取ってしまった。大事に至らぬものの被害者3名、うち2名は爪でひっかけられ出血も。消毒・止血の措置。トンビはコメよりパンが好みのようだ。下山はへっぴり坂へ。砂利道や舗装道の繰り返しで膝にこたえる。12:50バス通りに出て、運慶作の重文仏像5体を祀る浄楽寺・延命地蔵に参拝。800年を経た仏師運慶の作品を拝観してきました。13:34発の逗子駅行きに乗車。お疲れさまでした。
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| 多くの観光客で朝から賑わう逗子駅集合です |
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| いきなりの渓流歩きに戸惑う |
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| 気温が低い日でやぶ蚊の被害は無し |
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| ウツギが迎えてくれました |
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| 初夏の花ナルコユリが一株咲いていた |
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| 登山道の荒廃を憂いて。。。。 |
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| 大楠山の所在地が分かり易く表示 |
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| 大平大展望台も、曇りで眺望は無し |
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| 山頂へ最後の登り、242mを侮るなかれ |
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| 大楠山山頂にて |
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| 大楠山山頂はトンビに注意です |
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| 天候曇りでも多くの登山者が訪れていました |
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| 三浦半島最高峰大楠山を堪能しました |
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| 下山後に立ち寄りました |
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