2026年4月26日日曜日

御前山(2026,4,26)

実施日 令和8年4月17日(金)

天 候 曇り時々晴、クラスC

参加者 4名(女性2、男性2)

 

1 コース奥多摩駅=バス=奥多摩湖バス停・・サス沢山・・惣岳山・・分岐・・御山(1,405m)・・往路を戻る

催行4名。昨年の企画は参加者なく断念した山。カタクリの群生地で知られ、新緑の織りなす季節の山々は明るい。バスを含め乗り換え5回! 9:15奥多摩湖着。準備体操後、都民の水がめ小河内ダム(昭和32年竣工)上を歩き登山口へ。バスの乗客は多かったが、この登山口へは我々だけ。つづら折りから尾根に出ると、ここからは急登の連続。奥多摩の“三大急登”と呼ばれている。高度をあげると山肌一面を新緑が覆う樹冠が見られる。広葉樹と針葉樹の境の登山道はきれいな植生が観察でき、自然の中に人の営みがある。ミツバツツジも数株咲き誇り、富士見台からは秀麗富士が春霞に裾野を広げる。山は春真っ盛り。お目当てのカタクリはと周囲に目をやが・・まだ現れず。でた~!一輪、二輪・・、丁寧に観察するも片葉が多い。なぜ? 開花すると1~2年お休みし、その後開花す るとのこと。(その間、養分を温存し片葉しか付けない。寿命は15年、開花までは7年の歳月を要する。大事に保護しなければ・・)惣岳山直下の急登が一番きついが、バイケイソウ(この花も10年に一度くらいしか咲かない)とカタクリの群生に癒される。惣岳山で昼食、1200スタート、御前山1230着。カタクリ群生地は保護柵の中に。往路を引き返すピストン登山で、数組のグループを抜き下山を急ぐも足元要注意。無事、ダムサイトへ。1515着。お疲れさまでした。



①都民の水がめ奥多摩湖は渇水状態

②新緑の尾根道を登る

③新緑が眩く映える
④サス沢山展望台
⑤ミツバツツジが残る尾根道

⑥-1遭遇、出た!         「カタクリ(ユリ科)」

⑥-2 カタクリ2

⑦マムシグサ(サトイモ科)

⑧バイケイソウ(ユリ科)とカタクリの群生地を登る

⑨カタクリの群生地は保護柵がDSC03755

⑩カタクリの一生です

⑪富士見台から霊峰が・・


⑫山頂で集合写真

⑬自然林(ブナ・コナラ)と人工林(ヒノキ)の造形

⑭来た道・急登を降る

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