2026年3月8日日曜日

経ヶ岳~仏果山(2026,3,8)

実施日 令和6年3月5日(木)

天 候 晴、 クラス C3

参加者 8名(女性5、男性3)

 

1 コース 本厚木駅=半蔵坊前バス停・・経ヶ岳(633m)・・(経石)・・半原越・・革籠石山(640m)・・仏果山(747m)・・宮ケ瀬越・・仏果山登山口バス停=本厚木駅

                                                                           

 2日前の雨で山は冠雪。丹沢山系・大山、目指す相州アルプスも冬景色。前日しっかり者のリーダは軽アイゼン装備を促す。当日は快晴、一バス早く登山口半蔵坊へ向かい荘厳な山門を構える勝楽寺で準備体操(この寺院に葵の御紋があるのはなぜ?)。845出発、暫くは杉木立の中を歩くが、早速花粉の洗礼が始まり症状を抱える方、お気の毒です。積雪は無く登山道は快適、キブシ・サンシュウの木の花が春の気配を伝えている。1045経ヶ岳山頂、集合写真。丹沢の山稜はまだ雪が残り北風が冷たく頬を打つ。修験の痕、経石の大岩を回り込みながら半原越に。ここからは急登・階段が連続し、まずは革籠石山(540m)まで登りきる。その前に登山道脇の陽だまりで腹ごしらえ(1135-1200)。風も収まり静寂の中をアップダウンの繰り返し、もう少しもう少しと心の声が静かに励ますが、トップの二人は元気そのもの。1230革籠石山着、集合写真を撮り通過、ここからの登山道は階段から痩せ尾根が続く稜線へ。鎖場を経て1320仏果山頂(747m)着、さらに高み目指し展望台へ。相模湾・伊豆大島、江の島・三浦半島・房総半島、高層ビル群・スカイツリー、遠く筑波山が春霞の中に望めた。眼下には宮ケ瀬湖は群青色が消え濁り、水位は低下し切り株が露出している。1235下山開始、ひたすら下る。宮ケ瀬越の分岐からはツズラ折れの杉林帯、花粉大丈夫かな? がトップの二人は衰えを知らず元気。1440宮ケ瀬湖畔の登山口着。整理体操後1504発で本厚木駅へ向う。

Tさん粉闘、頑張りました。お疲れ様でした。(記:山)

勝楽寺山門

生きる(這いつくばって)

経ヶ岳(633m)

冠雪の丹沢山系 (経ヶ岳から)

陽光を浴びて

瘦せ尾根

仏果山(747m)

仏果山展望台から宮ケ瀬湖

渇水の湖面



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