実施日、令和7年11月13日(木)
天候、霧雨のち曇り 参加者、9名
善行駅を出発して藤沢街道を横断した頃から霧雨が…境川をめざして曲がりくねった道を下り、水再生施設の前を上り返すと俣野別邸庭園の北入口につきます。俣野別邸は昭和14年に建てられた和洋折衷のモダンな建築でしたが、残念ながら焼失してしまい現在の建物は横浜市が再建したものです。ちょうど雨もあがり、芝生の庭を縦横に走り回るお掃除ロボットに癒されて、もみじ坂を下り庭園を見学しました。もみじの紅葉はまだでしたが、季節はずれの石楠花や山茶花、ホトトギス、ツワブキの花が楽しめました。北入口から20分ほどで東俣野中央公園につきます。ここは高台で展望台からは富士山、丹沢の山なみが見渡せました。階段を降りた先にはモミジバフウの紅葉がカラフルで、トゲトゲの丸い実がたくさん落ちていました。ここで昼食をとり、境川に沿って上流のウィトリッヒの森へ向いましたが、下見の時、名前のイメージとは裏腹に何も見るものがない鬱蒼とした森でしたので今回はパス。宇田川を渡って境川へ戻り、遊水池を望む鷺舞橋のたもとで一休み、元気を取り戻して湘南台へ向いました。肌寒い一日でしたが皆さん笑顔で解散しました。
| 藤沢翔陵高校校門のデコレーション |
| 横浜市水再生センター |
| 処理施設に入ることはできませんが |
| 秋の花ホトトギスが咲き誇ってました |
| 広大な俣野別邸庭園にて |
| 俣三郎君が走り回っていた(何をしているんだろう?) |
| 俣三郎君のお家 |
| 1939年に復元後保存されている『俣野別邸と庭園』 |
| クスやケヤキの巨木が庭園の至るところに |
| ツワブキ |
| 横浜⁇ |
| シロヨメナ |
| 冬近し今日の寒さにぴったしのサザンカ咲く道を |
| イヌビワ、言われてみればビワの実です |
| 秋ですが、パープルマジック西洋シャクナゲ |
| 秋ですが、タマアジサイ |
| 道路沿いには古来からの守り神が大切に保存されていました |
| 懐かしー、三輪自動車 |
| 東俣野中央公園高台にて |
| モミジバフウの紅葉 |
| 紅葉に負けない笑顔で |
| 境川遊水地公園吊り橋を背に |
| 横浜市営地下鉄ブルーラインと相鉄いずみ野線が景色を変える |
| 本日の最終目的地湘南台公園は紅葉が輝いていました |
| 整理体操後に解散です |
| 秋真っ盛りでした。 |
| モミジバフウの実 |
0 件のコメント:
コメントを投稿